当ブログでは、すでにレポート済の澎湖島、金門島。
中国大陸に近いにもかかわらず、台湾が実効支配するもうひとつの島がある。
それが… 馬祖島。
金門島と違い、中共軍がこの島へ攻撃した過去はないが、
現在も台湾防衛の最前線であることには変わりなく、
島中に戦備防空壕が掘りめぐらされている。
1991年の戒厳令解除以降、島は一般開放へ。
「軍の要塞」それを逆手にとって観光の目玉にしている。
で、次なる離島レポート第3弾は、この馬祖島と決めている。
この島の防衛にも、日本人軍事顧問団「白団」が関わっていたのか、
調べる必要もある。
その際には富田団長、天国から叱咤激励よろしくお願いします。
そして、上述の台湾離島と関係ないが、もうひとつ気になる場所がある。
以前にも私が“行きたい”と載せた地図。
タイ北部に位置し、ミャンマーとの国境近くのメーサローンという地区。
ここに国民党軍残兵村がある。
(詳しくは2011年2月22日記事で)
現在彼らは、どういう生活をしているのか、どういう胸中でいるのかを、
実際この目と耳で確かめたい。
タイ語は全く分からない私だが、この村に限っては彼らと北京語で
意思疎通ができる。
通訳を介せず、直接彼らと話せるメリットは大きいはず。
でも、いつ行けることやら…
少なくても10日間は仕事空けなければならないだろうな~
んん、体が二つ欲しい。

