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 ○ 夏花 さるすべり 最後の輝きが 青空を背景に緑の中映える。

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 ○ 田舎の箪笥の中 ふろしきに包まれた明治初期の手紙 至急とか大至急の書面 何が書かれているか
   当時の世情が知れるところであるが?

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 ○ 田舎の整理で あまりにも美しく優雅 箪笥の中から取り出してみた。



精神統一研修会のご案内


 

       10月期の研修会を下記により開催しますのでご案内申し上げます。


 


日 平成301028日(第四日曜日)

所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43

費 2,000

師 大平 道子(本部金曜日 担当霊能者)

(個人相談を希望される方は事前に申込下さい)


 10:30 ~ 12:00

             〇「かんの虫」出しの実践

 昼食と休憩

                                                          13:00 ~ 15:00

        ○ 精神統一と霊査及び講評

    15:00 ~ 16:00
○ 大平先生の講話


 

◇「かんの虫」について

  「かんの虫」について、幼子が引き起こす神経症と考えられる夜泣きや

 ひきつけ疳癪(かんしゃく)、ヒステリー等は昔から「かんの虫」が
 騒ぐためだとして、「虫だし」をしておさめる話を聞いた事がある。


 また、大人でも物事が思いどおりに行かないとか、我慢できないイライラした時に「腹の虫がおさまらない」とか「虫の居どころが悪い」等との
 言葉を聞く。


 見えない精神的ストレスの原因の元となる要因を「虫」と言う物証をもって扱い、それを取り除こうとしたのかもしれない。


 ところで、「虫」は通常でもでているらしいし、「虫だし」の方法もいろいろあるようだ、意図して「虫だし」を試みる事によって、現実に視覚で確認できる細い綿毛のような物が指から出て来るのである。


  そして、出てきた物は繊維で成分の分析結果から、植物繊維、タンパク質、脂肪などのほか水銀などの重金属が含まれていたとのことです。

 私たちが地域環境の中で知らず知らずに体内に摂取している有害な物質

 が、精神的ストレスの原因の元となる「虫」だとすれば、それを取り除く
 「虫だし」、特に体内に蓄積される重金属なる有害物質の除去は有効な
 施術と言えよう。


 今回の「虫だし」は10年ぶりとなる。

 「心霊研究」平成3年10月号 初心者向け心霊講座 滝川登志夫氏

 <初めて心霊に接する人のために>の最終回に「かんの虫」の記述が

 あり、その中に「虫だし」のやり方が記されている。
 その方法で実践したいと思う。