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 ○真っ青な 秋空を背景に艶やかな花のコントラスト。
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 ○ 芋煮会かいじょうはにぎわっている。
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 ○ 田舎の家、僕は初めてお目にかかる「竹の水墨画屏風」保存がよく痛みがない すがすがしい。



               十月中日


10月中旬、

今年度も下期に入って半月が経過、

最終ラウンドの人生に公私の区分をして見ると、

公は、週4日ないし3日の勤務、穏やかな推移が生活にリズムを供し、

一方私は、田舎家屋の家終いが転じ、地域おこしの再活用に動き出し、

結構、張りのある田舎対応となっている。

四社、五十数年の歴史には多くの思い出が刻まれている。

昔を偲ぶようになると歳をとった証拠だと言う。

確かにそう思う。

ある機会に触れ、なつかしい人の顔が想い浮かぶ、

今どうしているだろうと思いがつのる。

OB会、クラス会等はその思いをしっかり献立してタイミングよく開催する。

歳を重ねるにつれて出席回数が増えていく。

最近、地域町内会の活動に係わる時間が予想以上に多く、

自らも恩恵に与る地域生活の基盤である安全安心活動で大切と心得る。

先々週の土曜日は15日会の芋煮会が開催され出席した。

そして今週の金曜日は三金会があり出席したい。

来週の土曜日は熱海で5年ぶりのクラス会があり出席する。

毎月の定例会、そしては毎年開催する会、そして季節毎、特別企画等多くの

集まりが準備される。

老い行く生体を気づかい、健康維持が何よりも大切なのだろう。

そして人生の仕上、しっかり頑張った証、楽しい集いを大切に“魂”に刻み、輪廻の修行の拠りどころとするのは望ましい。

来年は大きな行事と記念日がある。

7月初、5年ぶりの小中学校「つぼみ会」、仙台開催の幹事を二人で担う。

10月下旬、再スタートの持ち回り代表会議、仙台開催の任。

・父の七回忌、母の三回忌の合祭法事の開催。

・9月金婚式を迎える。