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 ○ 公園のイチョウ 実がわずかに残っている。

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 ○ 町内朝清掃時  南国風の 街路樹はシュロがきれい。

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 ○ ほぼ手をかけていない 「マユハケオモト」 が一斉に開花した、居心地がよかったのだろうか。



             十月下旬

  日も短く寒さも感じられ、何となく裏さみしい節に入った。

 しかし、十月はいろいろな処でいろいろな行事があって活気づいている。

 主催する側のご苦労と恩恵に与る側の喜びなる、立場の違いは明らか。

 前者は苦労の末、仕上げた達成感に喜びを享受し、次なる躍動力を生む。

 後者は受けた恩恵に感謝し、今度は周りを喜ばせる立場と主催側に回る。

 大なり小なりこの繰り返しが、日々生きる活力元なのだろう。

 この近々は地域の奉仕活動が目立った。

 ・のぼり旗(防犯の安全安心)掲揚と撤去、

 ・通勤通学路での安全安心挨拶運動
 ・市民センターへの防犯標語の掲示、・空き家診断・青パト巡回

 仕事は週3日で乗り切ると共に、楽しみを享受し、これからも享受する。

 この活気ある調和(バランス)が大事なのだろう。

 “活気”から躍動する生体を思い出す。

 生命とは「動的平衡」の流れ、代謝の持続的変化であり、

 この変化こそ生命の真の姿である。福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」より。

 私たちはあらゆる変化の中で、一呼吸一呼吸の今を生きる。

 この大事が“心身一如”なのだろう。


                                      秋の夜長に思う