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 ○ 昼弁' 少し早い昼食には うに・いくらが盛られた弁当、車窓を眺めながら舌つつみ。

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 ○ 顔ぶれ' 熱海駅には5年ぶりの顔ぶれ、何とも言えないなつかしい。

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 ○ リゾート温泉街' 久しぶりに 異国情緒を楽しむ。



月末の土日
 
◇クラス会
 昼弁'を買い 1144分発 やまびこ号 7号車6E席に着座する。
 76日生まれのじいさんは“いいせき”に喜び意気洋々。
 車窓からは雨上がりの青空も顔を出し、幾重にも重なる雲、
 流れの速い娑婆近くの雲は、広大な天空を龍神となって飛翔する。
 早朝 龍神祝詞の前段で奏上する“御鏡照輝真清天龍神吾見奉”なり。
      “みかがみは てりかがやけりまさやかに あまのたつかみ われ まつりぬ”
 福島駅から小柄で人のよさそうなおばあちゃんが乗車 隣席に座る。
 小ぎれいな出で立ちながら サロンパスのにおいがする。
 歳をとると痛い苦しいに「背に腹はかえられぬ」と言うことなのだろう。
 「じいさん」はよく知っている。
 お茶を飲もうとして窓わきに置いたペンが滑り落ちた。
 ( だいじょうぶ ありますか ) < だいじょうぶ だいじょうぶ 
 < あれ あれ ないぞ 
 下にかがんで捜している間に、後部席の方がペンを拾って、
 おばあちゃんに渡してくれたようだ。
 ( ありがとうございます ) 
 おばあちゃんはわざわざ 立ち振り返りお礼を言っている。
 < すみません ありがとうございます 
 ほのぼのとしたひとこまに「じいさんは」感謝する。
 話は変わって
 「背に腹はかえられぬ」と言うに、
 金沢旅行から帰った8月後半から、
 腰の痛みがじわりじわりと追い込んでくる。
 昨年の11月後半に発症した腰痛が治りきっていないような気もする。
 その時の状況を【これの生体】に、経過を【これこの生体(二)】に、
 そして【これこの生体(三)】に記し、日々姿勢を悪くしないように、
 年寄りの冷や水にならないようにはしてきたのだが、70年以上も使わし
 ていただいたこの体、と考えた方が正しいと思うようになってきた。
 また、話は変わって
 クラス会は熱海温泉「かんぽの宿」、
 新幹線熱海駅前に三々五々なつかしい顔ぶれ'が続々と集まってくる。
 5年前に開催されるクラス会、活気ある日々のひとこまに、申し訳なさそ
 うに少し記されていた。【クス会】
 名前を思い出せない2、3人もいるが、待ち受け雑談中に面影を知る。
 全員がそろったところで路線バス③15時15分上ノ山行に乗車、会場は
 見晴らしの良い高台、リゾート温泉街'のビル群と海とのコントラストが
 素晴らしい。
 
 宴会の初にそれぞれ報告する近況から、かって活躍した企業戦士も70歳
 を過ぎ、余生の人生を思い思いに謳歌しているのを見て心地よい。
 
 出席33名、宴が終わりに近づいた時どういう訳か、突然締めの挨拶をお
 願いされる。

 せっかくの機会、白髪の初老を前に“人生の大道”本協会の存在を紹介、

 同じ釜の飯を食い学んだ同期の桜、三年後元気に再開を期し、三本締めで
 散会、その後幹事の部屋に集まり二次会が開始となる。
 
 帰りは第4日曜日、早朝身支度を整え精神統一会に間に合うよう、大平先
 生が乗車する新幹線に合わせ、仙台駅で合流して松尾神社へ向かった。
 
例会の報告は明日へ、