
○ 街路樹も美しい秋化粧

○ 美しすぎる光景
10月研修会報告
◇研修会
10月28日(日)松尾神社に大平道子先生をお迎えして開催した。
参加者16名、個人相談3名、遠くは北海道からの参加(会員)もあった。
午前の部
吉田綾霊談集 上 317~324ページを相応の節に区切り読み上げ座談。
323ページの“三魂七魄”お読み下さい。
午後の部
精神統一と霊査並びに講評を終え、休憩をはさんで14時半から、
「かんの虫」は 被施術者15人誰も出なかった。
(1)施術者の気力が満ちていたか?
(2)施術方法に問題がなかったか?
☆ 施術者
部屋が寒かっただけでなく、総じてみんなの手が冷たく、
施術において何か異様な気がしたのを感じていた。
☆ 状況
①施術者のテーブルの向い席には、施術を待つ人の行列が左側に並ぶ。
②施術者のテーブルの左脇には、一つまみのお塩を入れたぬるま湯が入っ
た器がひとつとハンドタオル(紙)が置かれている。
③それぞれがぬるま湯に浸した時間は短く、せいぜい十数秒であったと思
う。従ってみんなの手は温まっていない。
④要領では目安1~2分としているが、季節変動や室温により各自が温ま
る時間は変わる2~3分それ以上必要とし、いわゆる手が温まるまで、
冷え性等人によっても異なるのである。
⑤1人の人への施術は1分足らず、並んで待っている人達に気まずい。
⑥手は浸したし、塩で清められているから大丈夫との、神がかり的な錯覚
も消去できない。
寒い環境においての「虫だし」は、施術時に手が十分に温まっているよう
気を付けよう。塩は清めとして心身に作用するものとしてそれはよい。
ぬるま湯は、手をゆっくり温め血行をよくして内分泌を促すのである。
その当たり前の事を忘れ、「虫だし」の本質をわきまえていなかった事に
深く反省し3月にもう一度試みたい。
生体は心身一如。