
○ 晩秋のコスモス 秋桜の存在感が美しい。

○ 庭の菊 毎秋ごとに艶やかにそしてカラフルに増え続ける。目をかけるギャラリーが存在感を高める。
精神統一研修会のご案内
11月期の研修会を下記により開催しますのでご案内申し上げます。
記
期 日 平成30年11月25日(第四日曜日)
場 所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43)
会 費 2,000円
講 師 糸山 祥子(本部日曜日 担当 霊的能力者)
(個人相談を希望される方は事前に申込下さい)
10:30 ~ 12:00
○吉田綾霊談集(上)325ページから読み合わせ後 座談
昼食と休憩
13:00 ~ 14:30
○精神統一と霊査及び講評
15:00 ~ 16:00
○糸山先生の講話
◇霊談集325ページの一節
人間と言う者は、喜んでいたかと思うと怒り、悲しんだかと思えば楽しむ。憎んだかと思えば親しむ。人間心理の諸相は、いったい何から生じてきているのでありましょうか。
それは、外物が存在しなければ、自己と言う意識は発生しません。
そして外物と自己との交渉に基づいて自己の内面に生起するものが心の動きであります。 そこで、心霊学徒は心を司る念魂(おもいみたま)を常に丹田におき、守護の霊と常に交渉を怠らぬから、喜怒哀楽の情におぼれる事なく、外物に対し、静かに監視する癖を持ち、外物に感情を刺激される事少なく、従って人から尊敬される人柄となるのであります。
守護の任に当たられる高級霊ともなれば、聖・智・勇・仁・義をかね備えておられます。 生きている以上、何事をするにも聖勇義智仁の五つが必要であります。
ある時、支那の大盗賊・盗跖に子分がたずねました。
「盗人にも道ってものがいりますか」
「あたりまえだ。人間何をしようと道がある。おれ達にとっては、
・獲物のありかを見ぬく、これが聖だ。
・真っ先に侵入するのが勇で、
・しんがりを守って引き上げるのが義だ。
・進退をあやまらぬように状況を正しく判断するのが智で、
・獲物を公平に山分けするのが仁だ。
この五つの徳を身に付けないで、大盗になれたためしがない」と悟したそうです。
盗人にも道があります。ましてまともの人間においておやであります。
“五徳、八徳、十徳を訪ね、生き方に潤いを”