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 ○ 秋晴れに 心が和む 萩の花

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 ○ 庭のナナカマド 早くも色づき始める

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 ○ 住人が日向ぼっこ シャッターにポーズ



        九月期研修会の報告


◇研修会
 昨日までの梅雨時模様から一転してすっきりとした秋晴れのお彼岸、
 923日(日)松尾神社に糸山祥子先生をお迎えして開催した。
 参加者14名。


 午前の部
 吉田綾霊談集 310ページから317ページ、読み上げ、
 相応の節に区切り座談。

“水”を喩に ひとつの節、
 水至渠成-水至れば渠(キョ)成る
 中国の古詩「道徳感深うして方に道固し。功名の水至って自ら渠成る」
 原詩の意味は、陰徳を積めば、自然と道が修まり、水が流れに来ると、
 ひとりでに溝ができるということで、自然の理をうたったものです。
 又、力量のある師のもとには、自然に人が集まる、
 の意味に用いる事もあります。

 「水至れば渠成る」の展開といってもよい句に「水深ければ波浪静か、
 力量あれば語声低し」があります。水は又、神仏の心を象徴します。
 道歌の「雨あられ 雪や氷とへだつれど 解くれば同じ谷川の水」にも
 この事が感じられます
 如水の水五則は、
 1、自ら活動して他を動かしむるは水なり。
 2、常に己の進路を求めてやまざるは水なり。
 3、障害にあいて、激しくその勢力を百倍し得るは水なり。
 4、自ら潔うして他の汚濁を洗い、清濁合わせ容るるは水なり。
 5、洋々として大海を満たし、発しては雲となり、雨雪と変じ、
   霧と化し、凍っては玲瓏たる鏡となり、しかもその性を失わざるは
   水なり。

 水に鉄骨なくして、千石の船を浮かべるとは、
 水の性の柔軟をたとえたものです。
 如水とはよく言ったものですね。


午後の部
 精神統一と霊査並びに講評を受けた。


  ◇中西旭先生(元協会理事)の「霊魂の学問(1)」、
  「心霊研究」誌8月号に載っていますがお読みなりましたか?
  反応が無い、ぜひお読みいただきたい旨を話す。
  “五感の識域と科学の限界”
  五感の識域を超えて、大事を私たちは学んでいる。