風が冷たいですね~、仙台はあまり雪がふらないとはいえ…風が冷たくて寒い寒い…。
今日はまたひと味ちがう記事を。
本日は「SEO対策」について。
★「SEO対策」とは!?
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、日本では「検索エンジン最適化」というようです。
検索エンジンは、GoogleやYahooなどのことを指していて、「検索エンジンで検索した時にうまく引っかかるようにしよう!」というのがSEO対策と呼ばれるものです。
さてさて、このSEO対策ですが、
特に2つの対策に別れるようです。
その2つとは
【1】 内部施策
【2】 外部施策
と呼ばれるものです。
今日は、まず内部施策について見て行きましょう!
【1】内部施策

内部施策は、サイトの中身から検索エンジンに最適化しよう!というものです。
主な点は、画像にセリフになっているところ。左から見て行きましょう
(1)コンテンツ量はどうですか?
サイトのコンテンツ、文章量がまずポイント!
ページが充実していて、情報がたくさん、それだけ検索にも引っかかりやすくなります。
逆に、トップページだけだったり、ページは合っても中身が空っぽだったりすると…
検索エンジンはあまり良く見ないようです。
(2)サイトの構造はどう?
例えば、http://XXXX.com/aaa/bbb/ccc/a.html
これはaaaというフォルダの中に更にbbbのフォルダが合って、その中に更にcccフォルダが合ってそしてやっとページ。何だかややこしいですね(・_・;)
ページの場所は整理されているか?という所や、サイト内でのページのリンクが上手く行っているか?という点を見るようです。
上手に整理して、サイト内のリンクも治すのが良いですね。
(3)HTMLの文法はOK?
HTMLとCSS(スタイルシート)も要チェック!
検索エンジンは、サイトの見た目より「サイトのソースコード」を見ます。
W3C(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)の標準に則ったHTMLやCSSになっているか?という所を確認してみましょう。
あまりにも標準から離れてしまっているような、ハチャメチャなソースコードは、検索エンジンは良く思わないようですね…
他にも、「白い背景に白い文字」にしている、「文字を判別できないほど小さくしている」なども見ているようです。これでは見づらいというか、読めません!
(4)キーワードは関連している?
サイトに関連したキーワードを設定しているか、今一度見てみましょう。
おそらく、ほとんどは適切なキーワードを設定していると思われますが、たまにサイト内容と全く関係ないようなキーワードが入っていることも…。
他にも、むやみに市町村名や都道府県名を詰め込んだり、キーワードを不自然に連続して書くのも良くないようですね。
今日は、SEO対策の特に「内部施策」についてカンタンなポイントを書きました。
キーワードやコンテンツについては、今すぐでも確認できる項目かもしれません。いつものサイトを深く探ってみるのも、いいかもしれませんね。
HTMLやサイトの構造は、少し専門的な知識が必要です。詳しい方に見てもらったり、ホームページを作成した業者さんに一度聞いてみるのも良いと思います。
まずはサイトの中身を一度よく見てみて、最適にして行きましょう。
次回は、【2】の「外部施策」について解説していきますよ!
それでは、スタッフMでした。
【参考に致しました】
GoogleWebマスターツール ガイドライン
隠しテキストと隠しリンクについて
キーワードの乱用
HTMLの改善点







