今日はちょっと調査の合間に更新です、スタッフMです。
昨夜の地震、びっくりしました。夜中にいきなり来るのはその後寝るのに困ります…
昨日の続きで、SEO対策について書いていこうと思います。
昨日は、SEO対策の「
内部施策」についてお話しました。
今日は反対に「外部施策」についてです。
SEO外部施策とは?内部施策とは打って変わって、外からのサイトのアクセスの要素を調べます。
具体的にどんなものなのかというと、3点あげます。
【1】有名なサイトからのリンクや、関連性の高いサイトからのリンクはあるか。まず有名なサイト…とは、有名な検索エンジンサイトに、サイトを登録します。
全ての検索エンジンがこれがあるわけではないですが、業種などのカテゴリー分けされた上で、有料でサイトを登録することができるそうです。
しかし、厳しい審査を通らなければならないことや審査料ももちろんかかりますので、少しハードルが高いのではないかと思われます。
関連性の高いサイトからのリンク…
その他にも、何か関連しているサイトからのリンクはとても良いようです。
例えば有名人や知名度のあるサイトで紹介していたりすると良いですね。
【2】外からのリンクの数はどれくらい?いくら自分のサイトが、外からリンクを貼られているか?を数えます。
リンクが張ってある、ということはどんなカタチであれ紹介されているということですから、ある意味評価の一つとして見ても良いようですね。
数が多ければ多いほど、良いです。
でも、そのリンクしてくれているサイトの中身によっては…、もしかしたらマイナスに見られることもあるかもしれません。
【3】リンクしている時のテキストは?これは
アンカーテキストと言って、リンクを張るときの文字列のことを指します。
例えば…こんなリンクを思い浮かべてみて下さい。
>「サイトはこちらです」 …とか
>「今日の晩御飯はこれで決まり! 残り物で簡単にできる肉じゃが」とか。
アンカーリンクはキーワードが適度に散りばめられているとgood!です。
キーワードは地名、メインの業務、商品名等など…
他にもブランド名であったり、URLの一部(○○○.com)等も有効なようです。
そして、NGなパターンは、「サイトはこちら」などのようなパッと見て「なんのサイトかよくわからないもの」は良くないようです。
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昨日今日でSEO対策のお話を書きましたが
この「内部施策」と「外部施策」にはバランスが必要。
様々なサイトを見て調べてみたところ、
内部施策が30~40% 外部施策が60~70%が調度よいバランスとされているようです。
中身をしっかりと整備することも大切ですが、外からの要素を調べて対策することのほうが、かなり重要視されているようです。
昨日今日と少しむずかしい記事となってしまいましたが、どうでしたか?
実は私自身も、調べながら書いているためにまだまだ未熟な点が多いです。
皆様にも、ほんの少しでもいいので覚えてもらえると嬉しい限りです。もちろん、自分自身でも覚えていくことで、何かお客様に活かすことが出来ればと思っています。
それではMでした、皆様良い週末をお過ごしくださいm(_ _)m