なぜでしょう、デスクトップを整理するだけでどこか意欲的になります。
今までごちゃごちゃしていたわけではないですが、配置を変えたり、フォルダをよりまとめてみたり、表示するアイコン数を減らしたり、軽くリフレッシュ。
背景画像も約1年ぶりにチェンジ!心機一転!?
さてさて、今日はMはじめてのドメイン移管を行いました。
諸事情であるドメインを移管することになり、リーダーからのご指示で「未経験だしやってみましょう!」ということで初挑戦。
何だか緊張する…(( ;゚Д゚))
緊張の作業ですが、手順はとっても簡単。
今回は「自分から相手にドメインを移す方法」。
AさんからBさんに渡す、というふうに考えて下さいね。
様々なドメインの管理会社ごとに画面などは異なりますので、基本的な手順だけ記載しますね
☆「~.jp」はちょっと特殊なので、下記の手順とは異なります
【1】ドメインのWHOIS情報を変更します。

ドメインの登録情報を変更します。
基本的(一部のドメイン除く)には「ドメイン管理会社の情報を代理で公開」になっていて、自分の情報は公開されていません。
ここで、まず「自分の契約情報に表示を切り替え」。
このWHOIS情報を、自分の情報にすることで、「ドメインの連絡が自分に」届くようになるのです!
【2】認証コードを取得しよう。

ドメインの情報を、自分の情報に変えたら、そのドメインの「認証コード」というものを取得します。
これは、相手側Bさんが、「ドメインを私の方に移して下さい」という申請のために必要です。
取得したら、ドメインを渡す相手に認証コードをお知らせすることを忘れずに!
【3】相手から申請してもらう。

ドメインを渡す相手に認証コードを教えたら、相手はドメイン移管の申請をしていきます。
これは、ドメイン管理会社を通じて「移して下さい」というふうに申請をするんです。
申請をしてもらうまで、しばし待機。。。
しばらくすると、「申請が来ましたよ」というメールが来ます。
【4】移管を承認しよう。

移管の申請通知が来たら、メールにしたがって「承認」しましょう。
承認手続きのURLが載っていますので、画面に従って承認すればOK。
【5】しばらくすると、移管完了!

承認したら、しばらく時間がかかります。最大で2週間くらいはかかると考えましょう。。
場合によっては、「移管手数料」なるものがかかりますので、ちゃんと支払いを忘れずに。
…と「自分から相手にドメインを渡す場合」は簡単にこんな手順です。
【5】に関しては、まだ完了しておりませんので様々なヘルプなど見ながら書いてます(汗)
それぞれ使用しているドメイン会社のマニュアルなどを参考にしてくださいね
今後機会があれば、逆のパターン「相手からドメインを貰う」のも、書いてみたいと思います。
それでは、スタッフMでした~
☆20130207 画像の抜けを修正しましたm(_ _)m