エンジンの振動が大きいと  ブログを見た友達がジェットを持ち込み

エンジンマウントをチェックすると アウトです
4個とも千切れてる
もう一度芯出しして組み直し
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バレルロールの練習するとマウントへの負担は上がりますので たまにはチェックすべし
マウントが千切れると中間ジョイントも壊れる事があるのでやばいと思ったら
交換した方が良いです

エンジンがずれたまま乗っていた為
チャンバーがサイドハルに当たって削れていました
残念 穴空いてんじゃん
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FRP修正ボンドでちゃっちゃと修理して完成

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ローダウンすぎてヒッチが付けれないハイエース
無理やりランチャーブラケット装着

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純正のタップ穴に長ナットをぶち込みその上から6ミリ鉄板で補強

その鉄板にM10の長ナットでバンパーから出てくる長さまで調整
バンパーは長穴を空けてドッキング
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問題は装着するとリヤハッチが開かないので
都度外す事です

そのうち改善方法考えよう

ジムニーさん依頼品
ヘッドのオーリングが最近よく切れると相談があり
シリンダーの表面フライス加工

今回は0.2mmで仕上がりましたのでそのまま組めるでしょう、

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大きな歯なのでばっちり平面
エンジン載せ替えでチェックしないとブレる壊れるのが
エンジンマウント

ジェットロード新製品予定のマウントなら
微調整用シムプレートがいらなくなる

今回のエンジン載せ替えで8mm分のプレートを付けずに
今まで以上の芯出しが可能になりました
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芯出しとは
エンジン側の軸と中間ハウジング側の軸を真っ直ぐ、水平垂直直角を合わすことで
エンジン振動、パワーロス、マウントの寿命アップが図れ 一石三鳥^_^

方法は
カップリング部分に70mmぐらいの定規をあて
前後カップリングが真っ直ぐセンターになる用
エンジンの4箇所マウントを高さ調整し組み上げる
この際写真のシムプレートを入れて調整は今まで
これからは
エンジンマウントを直接ずらして高さ調整
これなら一回芯出し出来れば
次回エンジン積み替えもほとんど調整要らずで
シムプレート無い~て困りません
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4mmまで高さ調整は可能です
それ以上ずれてるハルはシムプレートが必要
あんまりソウグウしませんけどね~

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エンジンはキャブとチャンバーを外して調整するのが一番やりやすい

SJエンジンマウントはジェットロードにも問い合わせ下さい
だいたいこれだけで 工具は何とかなる
お出掛け箱
コンパクトに収納が出来てて デッキに積める
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この中で一番気に入って使う頻度が高いのが
トネのコンビスパナ21改
メガネ側はプラグを交換に使い
スパナ側を22幅に削りハンドルポール締込みに対応
フリースタイルに一番必要かも
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大きさはこんな感じ
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全部カインズホームで集めました