誰しも好き嫌い
得意不得意があります。
自分の好きなことが何か分からないという人もいます。
子どもの頃に苦手だったものが、大人になると好きになることもあります。
わたしの友人にこんな人がいます。
高校時代、わたしも友人も理系クラスにいました。
彼は英語の勉強が苦手でした。
わたしが教えてあげていたくらいです。
ある日、アメリカでの2週間のホームステイの話がありました。
なぜか、友人は参加したのです。
帰国後、彼は英語に目覚め、文系に変更しました。
さらに、大学生になってからアメリカに留学しました。
何か一つのきっかけで、大きく変わることもあるのです。
無理に嫌いなことをやる必要はありません。
やってみてから決めればよいのです。
意外に、向いているかもしれません。
いろいろ経験し、向いていないと感じたものは手放していくと、自分に向いているもの、好きなものだけが残るのでしょう。
残ったものに力を注ぐ。
それが魂が喜ぶことになるのです。
