インナーチャイルドの勉強をして学んだことをご紹介します。


人生のテーマは人によって異なります。お役目もまた異なります。

生まれる前に自分で設定していると言われています。

12の特質(課題)の内、一つか二つを重点的に克服・成長させるために生きています。

(12個全ては大変です😅)

しかし、人生の中でその成長を邪魔するような相反する出来事や環境が現れます。

この邪魔・妨害を乗り越えてこそ、克服・成長できるわけです。


例えば、「短気」な人は「許容」を学ぶために生きているのです。

人は1人では成長できません。

短気を起こさせるような、相手や環境が必要なのです。

怒っている自分

怒らせる相手

どちらも意味があり、お役目があるのです。

そう考えると、不必要な出来事や不必要な人など無いということが分かります。

(人や物、環境に感謝)


同じ出来事に遭遇しても、流せる人と流せない人がいます。

それぞれ、自分のテーマが異なるからです。

流せない時、それは今世での自分のテーマに関することなのかもしれませんね。


「悲しみ」を乗り越えて「喜び」があるのです。


日々の出来事すべてに意味があります。


感謝して、生きたいですね。