またまた公園に行ってきました😁

遊具のある広場に行くと

ある会話が耳に入ってきました。

「こわくないよ」と言う父親

「こわい」と言う幼い男の子

男の子は泣きそうです。


滑り台やアスレチックで他の親子も同じ会話をしています。


同じ父親として言葉かけを反省しました。

まず、男は弱音を吐いてはいけない。強くなければ恥ずかしいという固定観念があるのでしょう。

「こわい」という男の子の感情は本物です。

「こわくない」は嘘です。

こわがらないでほしいという親の願望です。

「こわいよね、でもパパがいるから大丈夫だよ。」

と、共感してから安全であることを伝えればよいのです。


「こわくない」と言ってしまうと、男の子は「こわい」と言ってはいけないのだと思うようになります。

こわがってもいけないのだと思うようになります。

「男のくせに」などという表現は最近聞かなくなりましたが、まだまだ「男は強くなければならない」という考えは根強いのだと感じる瞬間でした。


性別に関係なく、こわいものはこわい。好きなものは好きと言える社会になってほしいですね。