公園で滑り台やブランコをする時に、「ママ見て」と子どもが言います。

言葉どおりに、ただ見ている親がいます。

子どもが言う「ママ見て」は

「ママほめて」です。


花を見つけて言う「ママ見て」は「共感して」です。


語彙力の少ない子どもの心理は言葉どおりではないのです。



教師なら何度も聞いたことがあるこの言葉を思い出します。


褒められたり、共感されたりすることは誰でも嬉しいものです。