もう、教員免許は関係ないのだ。誰でもいいから、手伝ってほしいのだ。


教員しか覚えていないかもしれませんが、「教員免許更新制度」というものがありました。

自腹で、大学に通い、単位を取るのです。

若い教師なら単位取得も難しくはない。しかし、ある程度ベテランになって(歳をとって)からでは、キツイ。


教員免許を持っていても、一度現場を離れた方や、教育学部を卒業し、企業に就職した方などは、免許更新をせずに、失効してしまいました。


国が、教員不足にしたのです。



74歳の我が父は、今年は定時制高校に再就職しました。


それ程、人手が足りないのです。



さらに、不審者対策も?


厳しいですね。


ちなみに、小学校の教員は女性が多く、不審者対応は数少ない男の担当です。

女性教員は、児童の誘導。

男性教員は、「さすまた」を持ち現場に駆けつけます。


「特別手当て」があっても、命をかけることまでは想定していません。