https://news.yahoo.co.jp/articles/528cfcb5cc4690593e7a8eeb96926599d96ccfea





これは、元理科教師として言わせてもらいます。


とんでもないことが起こりました。


中学校で、理科は軽く見られがちですが、実は危険と隣り合わせなのです。


火や電気も使います。

火事、感電、やけどなどの心配もあります。


ましてや、薬品となると非常に危険です。


最近では、マッチを使うことは無くなりましたが、マッチを使う際には、マッチ箱に3本だけ入れ、渡していました。


必要以上に渡すと、盗んだりいたずらしたりするからです。


水酸化ナトリウムが危険なことは常識です。


普通は、水酸化ナトリウム水溶液を使います。

それでも危険なのです。


酸もアルカリも、どちらも危険なのです。


なぜ、水溶液ではなく、固体の状態であるのか疑問です。


薬品庫の管理も気になります。


詳細は不明ですが、教師に非があると言われても仕方ない事例だと思います。


それくらい、薬品の管理は細心の注意をはらう必要があるのです。