ゴミの日は、ゴミを出すついでに散歩をしています。
氷川神社の参道は、ウォーキングやランニング、犬の散歩をしている人が多くいます。
帰り道、幼稚園に登園中の親子を見かけました。
4、5歳の女の子が花壇の前に立ち止まりました。
花壇には、チューリップやいろいろな花がきれいに咲いていました。
しかし、女の子は花壇の手前の地面に咲いている小さな花を指でツンツンしています。
女の子の背からすると、地面の花の方が目に入りやすいのでしょう。
大人が、いかに先入観をもっているのか。
ハッと、させられました。
「花壇の花は美しい」と。
地面の花も花壇の花も区別する必要はないのに。
子どもは純粋に花を見ていたのです。
区別や差別をしているのは、大人です。
意識して生活したいですね。

