https://news.yahoo.co.jp/articles/3f30e69287ca85b48bccd196e48c49957f89f398












































最初から、学校に行かなくていいなんて言うわけがない。行けないなら、行かなくてよいということだ。

行けないのだから、行けない。

ダメだと言っても始まらない。

責める必要はないのだ。


学校に行かないことのデメリットは、大きい。

それは、親も本人も知っている。

だから、行けるなら行きたい。


あらゆることを試して、それでも行けない。

それが不登校だ。

サボりを良しとするのではない。

楽をさせたいわけではない。


「行きたいのに行けない。」


極論だが、毎日登校しても学力が低い子もいる。

サボっているわけではない。

進学できないなら、同じではないか。


だから、重要なことは登校することではなく、将来どう生きるかだ。

どうやって収入を得るかを考える必要がある。

それは不登校に限らない。

特別支援の子も同じだ。


親はいずれいなくなる。


自立させることを考えなければならない。


平均で18日で再登校できるという。

そんなことが可能なのだろうか。