https://news.yahoo.co.jp/articles/1b73f3006f1c5bd063be351053c073ddb149f7fd
親の思いが子どもを苦しめる。
教員として、さまざまな不登校のケースを見てきた。
共通しているのは、父親の無関心というか、母親だけが苦しんでいるパターンだ。
つまり、家庭は妻任せ。
知らず知らずのうちに母のストレスが子どもに移るのだ。波動ですね。
そうやって子どものエネルギーは失われていく。
そして、限界を迎えると突然不登校になる。
母親の焦りや不安が伝わる。
だから、母親が頑張れば頑張るほど、不登校が悪化する。
むしろ、半分諦めて 母親がリラックスすると、ようやく子どものエネルギーがたまりだす。
よくある間違いだが、不登校になりたての時期に対処すればすぐに復帰できると思っている方がいます。無理です。
早期治療ではない。
こう考えるとわかるだろうか。
女性が好意をもっていた男性に対して、だんだん嫌な部分が出てきて、我慢し続け、ある日限界に達する。そして別れ話をする。一方、男性はなぜ?突然?驚くのだ。今から変わるからなどと言っても手遅れ。
伝わりますか?限界の人にさらに頑張れというのは無理なのです。
だから、時間をかけて心にエネルギーをためる必要があるのです。
エネルギーをためるためにも、施術は有効です。





