細胞という考え方は70年前に出てきたのだそうです。
実際に顕微鏡で観察したことがある人も多いと思います。
でも、それは死んだ細胞です。
生きた状態の細胞は、規則正しく整列していません。
細胞とはシンプルで、
①核
②ジェル状の水
③ミトコンドリア
④細胞膜
でできています。
このジェル状の水が古くなると、その部分を取り除こうとする。その結果、「細胞」が組織周辺部に見られるようになる。
この組織周辺部にある物を観察すると、規則正しく整列しているのです。
つまり、「腫瘍」は組織の古くなった「細胞」の集まり。
既に死んだものを癌と呼び、抗がん剤で治療しようとしているのです。
おかしな話ですね。
ちなみに、体はよくできていて風邪などをひくと、体温を上げこのジェル状の水を体外に出します。
その際に、不要なものや有毒な物質を痰などのドロっとした体液で絡めて外に出すのです。
だから、鼻水や痰を出すのです。
