4月上旬、東北宮城の乗っ込みシーズンが開幕と同時に巨べら狙いが始まります。
そこで、一昨年、51㎝を記録した宮城のダム湖で巨べらを狙います。
オカッパリから釣りたいところが超満水で、ハイチェストのウェーダーでもポイントまで行くことが出きず、湖面利用届けを提出して、マイボートで出陣。
1日目、ハタキ場には魚っ気はなく、水も澄んでいて、忘れた頃に小さいのがハタいてる。マブも多い。
2日目、昨日と同じ感じ。
3日目、魚っ気が少し増えた感じ。ここまでノーヒット。
4日目、魚っ気がまあまあ増えた感じ。
マブが2匹続けてヒットしたので、ちょっと諦めムー ド。風でウキが流され、ハリスオモリを下ハリ5㎝上に付けて対応する。するとウキがなじんでしばらく待ったところで「チクッ」、と落としました。今までのマブのアタリとは違って小気味よいウキの動きだった。空かさず、ソフトに合せてヒット!思いのほか強烈な引きに竿を握る手に力が入る。
ようやく、尺半のタモ網に収まり、それ以上あるのは明らかだ。計測すると、48.2㎝、とまずまずでしたね!
次回は福島県裏磐梯、桧原湖の巨べら狙い開幕情報を掲載予定です。是非ご覧ください。



















