★AREA REPORT東北では、
宮城県岩沼市「阿武隈川大堰下流の早股地区」を紹介しています。是非ご覧ください!
尚、阿武隈川は、福島第一原子力発電所事故に伴い、鯉・鮒等の採捕を差し控えるよう内水面より通達がありましたが、放射性物質の影響がないと判断されたため、宮城県内の阿武隈川の規制は解除になり、へら鮒釣りが出来るようになりました。ただし、福島県内の信夫ダム下流域は現在も採捕自粛の規制対象となっていますのでご注意ください。(令和3年10/30現在)
桧原湖いかり潟釣行詳細について
桧原湖の釣行内容(ポイント・タックル・エサ等)は、下記へら鮒天国からご覧ください。
今後、桧原湖のポイント図等もへら鮒天国釣り場DATAにて掲載予定です。
いかり潟ではボートの釣りとなり、9月までゴーマルが狙えます。いかり潟へは最も至近な松原キャンプ場(船宿)が便利です。いかり潟への引き船もしてもらえます。
●船宿 松原キャンプ場 TEL:0241-32-2247
レンタルボート 1日 3,000円
●遊漁券
日釣券(陸っぱり)700円(現場券1,000円)日の出~日没まで
船釣券(ボート)1,000円(現場券1,500)出船午前6時~帰着午後5時
年釣券12,000円
遊漁券は桧原湖周辺の船宿等各販売所でお求めください。
へら鮒 50.6cmゲット❕ in 桧原湖

6/12(土)~13(日) 福島県の桧原湖にて、50.6cm(ゴーマルロク)のへら鮒をゲットしました❕
桧原湖は、福島第一原子力発電所事故に伴い、イワナ・ヤマメ・
ウグイ・鯉・鮒の採捕を差し控えるよう通達がありましたが、放射性セシウムの影響がないと判断されたため、今年の4月1日より、釣りが出来るようになりました。
6/12(土)松原キャンプ場(船宿)から引き船をしてもらい、イカリ潟へ、吊り橋をくぐるとへら鮒の群れを確認する。一番群れが多かったオンドマリワンド東側付近にポイントを決める。
21尺 タナ1.5本~3本 マッシュ系両ダンゴで狙うも午前中はノーアタリ。
昼食後、大島東側 対岸にへらの群れが多かったのでポイントを移動する。
15尺 タナ1.5本 マッシュ系両ダンゴ マッシュポテト200cc、GD100cc、カルネバ100cc、粘力スプーン1杯、水300cc、
20~30回練って、水でもどしてコウテン100ccで締めたヤワネバ。
エサ打ち15分後、なじみ途中にサワリが出て、なじんでからアタリを待つもノーアタリ。次投、なじんだ直後に「フワッ」と半目盛り上がるサワリが出て、一呼吸置いたところで「カチッ」と落としヒット!上がって来たのは45cm級。その後、サワリ、アタリが続き、カラツンをもらいながら、エサを振り込みが出来るヤワラかさにするとヒットしやすく、2枚目をゲット!型は45cm級でした。
6/13(日)、イカリ潟、前日のオンドマリ入釣ポイントより更にオンドマリ寄りの東側にへらの群れが多かったのでポイントに決める。
15尺 タナ1.5本 エサは前日と同様。9時半頃、アタリが出始め、1枚目がヒット!型は長い感じのへらで49.5cmとまずまず。
10時過ぎ、なじんでゆっくり上がりながら、「カチッ」と落とし2枚目をゲット!計測すると、50.6cm(ゴーマルロク)と久しぶりに50神が降臨しました❕
結局、この2枚で納竿とした。
今後は、オンドマリ付近の浅場からちょい深場へ、更に吊り橋外にポイントが移動していき、9月の上旬までゴーマルが狙えます。










