昨年の桧原湖の乗っ込みは、4月末にこたかもり小沼で1回目のハタキが始まったが、同時期に主なポイント(早稲沢、ワンダフル前、崖下、セミナーハウス前、温泉前、そば屋前)では、わずかなへらの群れは確認出来たが、それらしい状況は確認出来ず。
5月中旬、セミナーハウス前草っぱらで2回目のハタキ中に竿を出すが、釣れるのはマブちゃんのみ、明らかにへらの数が少なかった。
その後、6月末まで、わずかなへらの群れは確認出来たが、それらしい状況は確認出来ず。
結局、陸っぱっりでは、へらは釣れず、マブ、コイに遊ばれてしまった。
一昨年~昨年の降雪量が少なく、雪しろが少なく、山からの栄養分が少なかったからか?
そうすると、今年の降雪量は多いので、期待できるかも?
(南部の温泉ワンドでの、陸っぱっりはレイクリゾートの敷地を通らなくてはならず、立ち入り禁止の看板が立っているので注意してください。)
一方、いかり潟のボート狙いは、5月中旬~7月中旬まで何度か竿を出し、浅ダナ両マッシュで、へらの群れは少な目ながらもポツポツ食ってきた。
結局、48頭に13枚を仕留める。
いかり潟も降雪量が関係するとすれば、今年も期待できるかも?













