前回、世界谷地を訪れたのが5/20。
それから9日間で、ワタスゲのフワモコはずいぶん増殖していました。
今回は第一湿原から入りました。湿原の入口から紅白のコラボが始まっています。
赤い花はレンゲツツジ(蓮華躑躅)。9日前はまだつぼみでしたが、ずいぶんと咲きました。
ニッコウキスゲが加われば完璧なトリコロールですが、今はまだ紅白コンビです。
ミツガシワ(三槲)も少数派になってしまいましたが、まだがんばってますよ。
栗駒山のふもとにひろがる世界谷地湿原。平日だと人に出会うことはまれ。
この日も2時間ほどの間、誰にも出会うことなく、この景色をひとり占めです。
あんな格好、こんな格好で、はた目を気にせずにワタスゲと遊べます(笑)
頭でっかちなワタスゲは風が吹くとふらふら。
もう少しすると、種子をくっつけた綿毛が風に乗って飛んでいくのですが、まだ早い。
風に飛ばされないように必死にしがみついてます。
頭上ではサラサドウダン(更紗満天星)も咲きはじめ。
第一湿原を堪能した後、第二湿原に回ってみました。
こちらも、ワタスゲのフワモコはできはじめているのですが、第一湿原に比べると、ツツジやシャクナゲなどの低木が多く、見遠しがきかないのが残念。
しかも、今夏は工事中ですので迂回が必要、駐車場から約2km、30分以上かかります。
足元も良くないので、行かれる方はそれなりの支度をどうぞ。
ニッコウキスゲが咲き、地元TV局が「ニッコウキスゲが見頃です」とニュースを流したとたんに、駐車場はいっぱい、木道も人で埋まってしまいますが、まだ大丈夫。
この週末あたりお天気も良さそうだし、第一湿原でもゆっくりとワタスゲを見られます(^^♪
※この記事の写真は5/29に撮影したものです。
(この稿おわり)











