前夜、弘前公園の夜桜を堪能して、大館のホテルに着いたのは22時半。
(この時期、弘前市内のホテルは満室になるので、いつも大館に宿を取ります。)
そして翌朝…、5時前には、ホテルを出て、また弘前に向かっていました。
そうまでしても見たいのは…、そう花筏です!(^^)!
朝の公園内にはお花見散歩の人もちらほら。
午前6時半、ラジオ体操の時間です。朝の光が心地よさそう。
オシドリたちも、朝のお散歩?中。
そんな弘前城内を通り抜けして外濠に急ぎます。
朝の太陽が、花筏に影を作り、
濠に散った花びらは、写し絵の花びらと混じって枝に戻りたそう。
この日はGW前半三連休の初日。
カメラを構えた人たちが増える前に、とりあえず、外濠をぐるっと一周したら、
もう一度、お城の中に戻ります。
ソメイヨシノはだいぶ散っていたのですが、本丸の枝垂桜が満開でした。
弘前城本丸に咲く八重のベニシダレ。天守閣に似合う花です。
こちら↓は、咲き始めは淡紅色の花びらが開くと純白に変わる、その名も「弘前雪明り」。
城内には、ソメイヨシノだけではなく、シダレザクラやその他のサクラも数多く咲き、花期も多少ずれるので、長い期間お花見を楽しめます。
弘前公園内のあちこちで、風に吹かれて花びらがひらひらと舞います。
お濠を埋める花筏。弘前城ならばこその絶景で、私のみちのく桜旅はお開きです。
季節がゆっくり北上する東北ですが、3月末、白石川堤一目千本桜の開花からひと月。ついに、サクラは津軽海峡を渡っていきました。
また、来春、この季節がやってくるまで…。
あっ、私のブログは「さよなら」じゃないですよ(笑)
サクラの季節が終わると、次は「お山の季節」が始まります。
※この記事の写真は4/28に撮影したものです。
(この稿おわり)














