この日の北帰行追っかけの目的地は秋田県。能代市の小友(おとも)沼です。

前週までの情報では凍結していて渡り鳥の飛来なし。でも、この週前半の暖かさで一気に融けたはず、と読んで出かけたのですが、予想通りでした。

 

 

駐車場で車を降りたそのとき、頭上を飛んで行った白い鳥。ハクチョウだ、と思って見上げたのですが…、翼の端っこが黒い、てことはハクガン( ゚Д゚)、あわててカメラを出したものの間に合わず後姿だけ…、一度、見失ってしまうとどこにいったかわからなくなるんですよね。

 

 

でも、万一ということもあります。展望台に上がって周辺の田んぼを確認しました。

あちこちでハクチョウたちがお食事中、なんだか小さいのがいるのは気のせい?????

 

 

展望台を降りて近くまで行ってみました。とは言っても、マガンやハクガンは警戒心が強い。300mほどの距離は離れて、びっくりさせないように観察します。

 

 

いました( ^)o(^ )

ハクチョウやマガンに混じって60羽ほどのハクガンがお食事中でした。

 

 

厳冬期には新潟方面に避難しているハクガンも、雪が融ければ小友沼・八郎潟周辺にいることが多いので、

 

 

運がよければ出会えるかな?と期待はしていたのですが、いきなりのヒットです。

 

 

ハクチョウたちはこの季節は「田んぼフォンデュ」で、みんな泥んこ。

 

 

「何か文句ある?」

 

 

マガンたちがねぐらに戻ってくるまで待っていようと思ったのですが、この日は寒かった!

翌日もあることだし、と日和って、この日は17時半に撤収しました。

 

※この記事の写真は3/16に撮影したものです。

(この稿おわり)