この日、向かったのは青森県平内町の小湊海岸。「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として、ハクチョウに関して、唯一、特別天然記念物に指定されている飛来地です。

 

 

でも、ハクチョウの姿はほんのわずか。

時刻は午前7時半。ある程度は食事に出かけているにしても、ちょっと少ない?

 

 

町のHPには「(青森県からの指導で鳥インフルエンザ対策として)餌付けを自粛しているため飛来数が減少しております」とありました。(今回の青森/秋田/新潟の発生前ですが。)

 

 

立派な観察所の前には、最初に餌付けをして、ここをハクチョウ飛来地にした畠山正光さんと、餌代を長年にわたって寄付された松波夏子さんの銅像まであるのですが…。

 

 

早々にあきらめて下田町(現在はおいらせ町)の間木堤へ。

 

 

人の姿を見つけると、ハクチョウもオナガガモも集まってきますが、数は少ないです。

 

 

近くで、鮭ヤナ場の標識を見つけました。行ってみます。

 

 

おいらせ川を遡上してきたサケを、この籠に誘い込んで捕獲する仕掛けみたいです。

10分ほど見てましたが、残念ながら(?)一匹もかかりませんでした。

 

 

実は、今回、青森に行った目的はこれ↓。

私、見るスポーツとしては女子バレーボールが一番好きなんです。

その中でも、江畑幸子・狩野舞子両選手のファンなのですが、今年から二人ともPFUブルーキャッツでプレーすることになり、その試合が八戸で行われたんです。

(試合の写真はブログ掲載不可のため、「なし」です。)

 

 

まあ、試合の方は土日の二日間とも、PFUは負けたんですが…"(-""-)"。

 

仙台への帰途、蕪島に立ち寄ってみました。蕪島神社は昨年11月に火災で全焼。再建工事中ですが、ウミネコがやってくる夏季は工事ができず、完成は2018/12の予定です。

 

 

目の前の海で、初対面の鳥たちを見つけました。

キンクロハジロにちょっと似てるスズガモ(♂)と、真っ赤なお目めのハジロカイツブリ。

 

 

スズガモ(♀)は、オスとはまったく違いますね(^^♪

 

 

※この記事の写真は11/26~28に撮影したものです。

(この稿おわり)