(昨日のつづきです)

想像してた以上に山頂は展望がききません。
登る途中で視界が開けていた尾根まで戻ります。

北(右手)の方には、先日、登った船形山。蛇が岳から北泉ヶ岳と続いて、山並みの向こうには朝日連峰が霞んでいます。


南には蔵王連峰。熊野岳から始まって、屏風岳、不忘山にいたる山並み。その向こうに霞んでいるのは吾妻連峰でしょうか。


下に目を向けると仙台市街地。手前に北山の観音さん。高層ビル群は薄い霧の上に頭を出し、右手には大年寺山のTV塔が見えています。


ここで早めのお昼を済ませて、もう一度登り返し、山頂から滑降コースで下ります。帰りのバスは13時前。それを逃すと次のバスは3時間後なので、ちょっとだけ急ぎます。


このコースを登りにしなくて良かった。
いきなりの狭い急坂の連続です。急坂を終えて見返平に着きました。ここで初めて、山頂を見ることができました。(登山口からも、水神コース途中からも全く見えなかった。)


これから先は楽でした。空は快晴で暑い~。


お分れ峠からは、泉ヶ岳スキー場の方に道を転じました。


無雪期の泉ヶ岳スキー場はパラグライダーのメッカ。(何度も言いますが、高いところダメな私にはまったく縁のないスポーツです…)


気持ちよさそう? そんなことない、ダメダメ!


4時間半ほどの山歩きでした。

※この記事の写真は10/26に撮影したものです。

(この稿おわり)