🎯「集中力がない子」なんて、本当はいません。
「うちの子、集中力がなくて…」
一番よく聞く言葉です。
でも——
ぶっちゃけ、集中力がない子なんていません。
だってお子さん、ゲームしているときどうですか?
マンガを読んでるとき、話しかけても返事返ってきませんよね。
あれ、集中力のかたまりです 😌
🔍「集中力がない」のではなく、《勉強に集中してない》だけ
もし、大好きなゲーム・漫画・テレビでも集中していないなら、
確かに“集中力がない”という話になるんですが…
僕が今まで 2,000人以上 の子どもたちと向き合ってきて、
そんな子は 1人もいません。
つまり——
勉強に集中していないだけ。
集中力という実力が足りないわけではありません。
だから勉強の集中力は、作れます。
生まれつきではなく、「仕組み」で変わります。
🔧 じゃあどうするか?集中モードは“条件づくり”で決まる!
集中力の正体は、才能ではなく 環境と手順 です。
✅ ① 何をするかを「1つ」にしぼる
「今日は数学をがんばる!」ではなく、
👉「ワークのP42の例題〜練習③まで」
具体的にすると、脳が迷わない。
✅ ② 5分でいいから“最初の一歩”を踏み出す
集中できない子は、始められないだけ。
始めれば、自然と集中します。
これは全員同じです。
✅ ③ 終わったら「成功感」を必ず味わわせる
・できた問題に〇をつける
・親御さんがひと言ほめる
・「できた!」を視覚化する
この積み重ねが、次の集中を生みます。
✅ ④ 間違えた問題は塾や学校の先生に任せちゃう!
間違えた問題は塾や学校の先生に任せちゃうのが一番!
子どもたちって勉強の何が嫌かって「分からない」が嫌なんです。
分かれば勉強は面白いし、やるんですよ。
ゲームだって勝てるから楽しく、負けてばっかりだと嫌になります。
じゃあその間違い直しは、上手に教えられる人に任せるのが一番!
家では付箋をつけて「じゃ、これ明日聞いといで✨」で充分、というかそれがベスト。
🔥 集中力は、生まれつきじゃない。育てるもの。
集中できない子——
そんな子はいません。
集中できる“きっかけ”を知らないだけ。
集中する“手順”を教わっていないだけ。
仕組みを整えれば、どの子も必ず集中できるようになります。
📣 10才になったら、土台から正しく学ぼう!
小学生のうちに、
「集中できる学び方」を身につけてほしい。
そして中学生の方は、3ヵ月で抜け落ちた単元を埋められます。
今なら 【1週間の無料体験】 を実施しています👇
