いつもありがとうございます。

FP1級宅建士の金内です。

 

元銀行員、現在はFP事務所兼不動産会社を経営しており、ここではお金や経済に関するニュースや情報を発信しています。

 

恒例の不動産売買状況です。

今回は一言で言うと、

「物価高が中古マンションにも大きく影響が出てきた」

です。

 

中古マンションの平均価格は、昨年6月ごろから2300万円をいったりきたりしているのですが、最近の物価高を見ると、いよいよ2500万円も定着していくかとも思える値動きです。

 

物件価格は1年前と比較し、3000~4000万円の成約が増加しており、在庫も2000~3000万円台が大きく増加傾向となっています。

 

中古で質のいい物件を皆が探しているので、見つかったら即申込、値引きの余地はあまりない、という状況が続いています。

 

こんな市場の事情があるので、

「いい物件が見つかったらすぐに動けるように、あらかじめライフプランを作成し、借入額や将来を見すえた返済計画、自己資金持ち出し額を検討しておくこと」

をぜひお薦めいたします。

 

このような準備をしておかないと、

「チャンスがきても泣く泣く見逃してしまう」、

「不用意にとびつき、将来、想定外の結果に陥る」

ということになってしまいます。

 

少しのお金で人生の落とし穴を回避したいとお考えなら、

ぜひ当社へのご相談をご利用ください。

 

相談のみのライトプランを始めました。