2012年の新しいスタート、それぞれ上手く切れていますか?
まず、RYUのその後ですが、予定よりも早く無事退院しました。
みんなに心配かけた様ですが大丈夫です。
どうもありがとう。
ボルサリスタのライブも2月、3月、4月と続々決定してきています。
詳細発表までもう少し待っててね。
さて、今日はギタリスタっぽいブログです。
年末の新曲のドラムスのレコーディングの為に、久しぶりに会ったレコーディングエンジニアのA-syu氏。
彼はギタリストのエンジニアさんなんだけど、やっぱりかなりのギターフリーク。
その時に、
「Kenはストラトきっと似合うと思うんだけどなぁ~」
(ストラトとは、ストラトキャスターというギターのモデル名です)
という話になり、
「正直、似合わないんですよね~」
と隆博と二人話していると、
「何本か用意するから弾いてみなよ。」
ということに。
で、遊んできました。
打ち合わせと称されたスタジオに用意されたのはご覧のギター達。
一本ずつマイアンプで鳴らして試奏するという非常に贅沢な時間でした。
どれも個性がハッキリと出て、実に楽しいひととき。
見た目はどれも似ていますが、ザクッと鳴るものや、まったりと粘るようなサウンドのもの、あっさりとした余韻が残るもの、それぞれに個性があります。
「気に入ったのがもしあれば。」
というありがたい言葉をもらい、譲ってもらってしまいました。
人生初ストラトキャスター!
このヴィンテージホワイトのラージヘッド。
彼曰く、これが一番似合っていた様です。
長い付き合いの、音のプロのレコーディングエンジニアさんに、愛用のギターをこんな形で譲ってもらうってのは、ギタリスタとしてはとても光栄な事です★
で、そのまま使えば良いんですが、早速好みのパーツにチェンジして、セッティング、調整も完璧にしてもらう為に、いつもお世話になっている某ギター社に預けてきました。
こちらもプロ中のプロ。
見た目もガラリと変わって即戦力になってくれる予定です★
今まで触った感じだと、ストラトは、弾き手の個性を思いっきり反映するギターなので、
自分がどんなギターを弾くのかも楽しみだ。
フラメンコギター漬けだった最近なので、久しぶりにエレクトリックギターのあれやこれやで、すっかり楽しんでしまいましたヨ。
今回のレコーディングでは、試す予定のもの凄いNEWギターが実はもう一本あるので、それもそのうち紹介しようかな。
現在ナオヤがベースレコーディングの準備中。
最近のナオヤはとても良いオーラを放っているので、一緒にいて心地が良いです。
隆博もそうだけど、もう10年以上の付き合いだと思うと、これはなかなか凄い話だね。
紆余曲折は多々あっても、一つの事を共に10年以上も続けて行けるっていうのは、あんまり他には無いね。
恵まれているようだね。わしは。
ということで、みなさん今年もよろしく!

