今日の18:30から新春歴史ロ マンSPという番組があるのですが、その中で徳川に災いをもたらす刀という新聞の番組説明があり、少し楽しみにしています。というのも以前興味を持ってネットでしつこく調べたのですが詳しく判らず、某市役所まで出向いて近くのお寺を紹介してもらい住職に教えてもらって工房跡の場所を調べたことがあるのです。その刀の名前は「妖刀村正」といい、室町時代の地元の刀鍛冶が鍛えた刀です。きっと番組ではそれを面白おかしく放送するのでしょうね。現在は村正の工房跡地は常夜灯が1つ残っているだけで、駐車場になっていてとても残念に思います。刀の出来としてはまあまあよく切れるというレベルでリーズナブルだったので、絶対数が多く出回っていたのでたまたま徳川でも事故や使用が多かったというのが本当のようで、1000万円クラスの名刀とはちょっと違うようです(笑)。ただコンピューターゲームのアイテムとして妖刀村正、または妖刀村雨(南総里見八犬伝で出てくる)として世界で最も有名な日本刀であることは否定できないと思います。
巷で美味しいと噂の「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」、話には聞くものの現物に遭遇したことが無く、味もまったく判らず類似品しか食べたことが無かったのですが・・・ついに僕が行きつけのスーパーでも手に入れる事ができるようになりました。まぁ、流行の波も過ぎ去ったということでしょうか?それとも生産が追いついたという事でしょうか?いずれにしてもやっと食べることができ感激しています。確かに何種類か類似品を食べましたが辛さの度合いは一番良いですね。そしてニンニクフレークのシャリシャリ感がとてもいい感じ。これだけでもご飯の一杯くらいは軽くいけます。ということで買ってきた2瓶は2日しか持たず、また今日も買出しです。何個買ったのかは恥ずかしいので内緒です(笑)