4月2日に蒔いた瓢箪の種。2週間ぐらいで発芽ということでしたが・・・何と今日幾つか芽を出しました。100ポットほど用意したのですが、そのうちの4ポットほどです。明日以降次々と芽を出してあっと言う間に三葉になりそうですので明日と明後日で急いで着床するところを耕しておかねばなりません。深さ30cmほどまでフカフカの柔らかいベッドのような土に仕上げます。昨年と同じ場所は使えないので別の場所を探さないといけません。風のあまり当たらない暖かい日差しが燦燦と降り注ぐ場所ってなかなか無いので困ります。それにたくさん芽が出て植えるところが無いというのも可哀相です。余ったらどうしようかそれが一番の問題です。誰かもらってくれるとありがたいのですが・・・。取らぬ狸の皮算用とはこのことですね(笑)

 昨日4月2日は本当に暖かく、いよいよ春が来たなと思える気候でした。

そこで桜前線に合せて種を蒔くのが良いとされている瓢箪の種を蒔く事に

しました。そもそも瓢箪はアフリカが原産地ということで、気温が暖かで

ないといけません。昨年などは日照が充分にあり、暑い日が続いたので

まるで木工作品のようなカンカチの頑丈な瓢箪ができました。硬さは100

点満点でしたが、形は今ひとつ気に入るものが少なく今年は各種の種を

蒔く事にしました。


 これまでは直播きの一か八かだったのですが、今年はちゃんと種まき用

のポットに3粒くらいの種を巻き、100ポットくらい用意しました。素人なの

でこのうち幾つ芽を出すかが問題です。ヘタな鉄砲数打ちゃ当たるという

ことですね。


 種を蒔いた翌日の今日・・・どうしてこんなに寒いのですか?まるで冬!!

瓢箪は気温が20℃以上で無いといけないのに今朝は5℃です。これでは

種が駄目になってしまいます。なるべく風の当たらない日当たりの良い所

にポットを移動し、夜間に霜が降りても大丈夫なように夕方にはダンボール

を被せ保温対策を行いました。もちろん段ボールが飛ばないように厚い板

を乗せてあります。何とか寒さに負けずに頑張ってくれると良いのですが。


もし順調に行けば、ゴールデンウィーク頃には芽を出してくれるはずです。

そして三つ葉が出たら畑に着床させます。

CMでバレエのグラン・ジュテ(大きな跳躍)はよく登場しますが、数あるCMの中でも

SUZUKIのSWIFTのCMに出てくるグラン・ジュテは本当に素晴らしいですね。

http://www.suzuki.co.jp/car/swift/gallery/index.html

そこで遅ればせながらNETで少し調べてみることにしました。そして判ったことは

名前はポリーナ・セミオノワ

現在ベルリ現在ベルリン国立バレエ団のプリンシパル

長身は175cm

動画も見つかりましたので興味の沸いた方は除いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=Syps5AB5ORU&p=F025441B0444ACAF&playnext=1&index=50

http://www.youtube.com/watch?v=FieWP-BwPOE&feature=related