僕が幼稚園から小学一年生になる時の話です。その頃僕は(誰にも言いませんでしたが)担任の幼稚園の矢○先生が大好きでした。幼稚園と小学校は同じ敷地にあり卒園してもずっと先生とは会えるものと思っていました。ところが春休みのある時、先生が結婚して辞めるという話を聞いたのです。僕はいてもたってもいられず友達の園児と二人で歩いて20分のローカル線の駅まで走って行き、(本当は切符もいらない年齢なのに)ちゃんと切符を買い電車に乗りこみ終着駅を目指して出発です。目的の終着駅の少し手前で切符を無くしたのに気付き、1つ前の駅で駅員の目の届かない出口を見つけ二人で忍者のように脱出。先生の家は大体の場所しかわからず、二人で1時間くらいかかってやっと見つけました。玄関から中を見ると(確か土壁の崩れたところがあった)中に先生とご両親がいるのが確認できましたが、どうしても中に入れずそのまま二人で帰ってきました。帰りは切符をなくさないようにしっかりと握り締め電車に乗ってきたことだけは覚えていますが、あとは記憶が定かではありません。今思うと、それが僕の片思いの初恋であり初失恋だったのではないかと思います。幼稚園や保育園の先生をされている女性の方、もしかしたら園児の中に大人さながらの恋のまなざしで見つめている子がいるかもしれません。一寸の虫も五分の魂。ゆめゆめいい加減な対応はしないであげてくださいね。


煎茶’s ブログ SINCE  2007/09/20-電車

 今日は新年会を兼ねた転勤者2名の歓迎会。うち1名は僕が以前いた支店の者なので久しぶりの再会に花が咲きました。散々飲んで食べて気が付くと11時。田舎に住んでいる僕は既にローカル電車の終電も無く、本線の駅からタクシーで4500円を払ってたったいま帰宅。なんとか今日に間に合いました(笑)さすがに今日はゆっくりブログネタを書いている時間がないのでとりあえずそれは明日に譲り、無事帰宅のご報告だけしておきます。さてこれから風呂に入り日付が変わったらぺタ回りだけして寝ます。おやすみなさ~い。

 好きな食べ物は?と聞かれたら最初に思い浮かぶのが「うなぎ」ですね。これは関東の背開き+蒸しと関西の腹開きという大きな違いのほかにも店によって様々な違いがでてきます。名古屋圏は腹開きですが、せいろ蒸しというメニューもあったりします。僕の好みは関西風ですが、多分炭の火力と秘伝のタレ中に含まれる砂糖が関連するのだと思いますが外はパリパリ、中はホンワリジューシーというのが僕の好みです。鰻店を見つけるとついつい入ってしまいますが、好みの焼き具合の店にめぐり合うと一日中幸せです。逆に悲惨な店に当る事もあり某空港にある店などは価格は無茶苦茶高いのに噛み切れないゴムみたいな鰻(多分完全に焼ききれていない半生)だったりすると数日凹みます。中国からの輸入うなぎが敬遠されるようになり価格は以前より高くなりましたがこれだけはやめられません。他にはA5クラスノ超霜降りステーキガ好きですが、これはたまに食べるのが美味しいですね。焼き方やスパイスにもこだわりがあってできれば自分で焼きたい方です。最後にマニアックなものとしてあさりの時雨(しぐれ)煮です。これもいろんな種類があるのですが、僕は少し辛目の(甘くない)伊勢時雨と言うブランドしか食べません。この具さえあればおにぎりは他の具は要りません。毎日伊勢時雨のおにぎりだけでも一生生きていけます。死ぬ直前に何が食べたいと聞かれたらまちがいなく伊勢時雨のおにぎりと答えるでしょう。もし機会があったら是非ご賞味あれ。味は保証します。



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