スイミングもさることながら本当は僕はウォーキングが好きなのです。歩きすぎて膝を痛めてしまったので水中ウォーキングをしようと思ってプールに通い出したのがスイミングの発端です(笑)。平坦地を歩くよりも多少起伏のあるところの方が好きなのでウォーキングシューズよりも登山靴の方が安心できます。近所に一周3.4kmのダム周回路があるのでよく歩いていたのですが、前を歩いている人を見つけるとつい競争心が湧いてきて追い抜いたり、一周を歩く時間を計ったりして段々とスピードアップをしてしまう性格なので終には膝を痛めてしまいました。それ以来ウォーキングにしてもスイミングにしても人との競争、タイムは絶対に気にしないようにしています。体調に合わせてマイペースで楽しみながら運動する・・・これが一番ですね。ちなみに日差しの差し込むプールで波の模様がプールの底に映り、光の網が揺れている光景の中を潜水しながら泳ぐのが一番ストレス発散になります。
今日は久々にスイミングに行ってきました。11時から泳ぎ始め、気が付いたら13時半・・・ということは2時間半ですね。これだけプールに居れるという事は体調的にはすこぶる快調ということです。不調なときだと1時間ももちませんから。ちなみに連続して泳ぎっ放しという訳ではなく、25mプールでクロールと平泳ぎでインターバルしたり、流水プールで魚になったつもりで流れに身を任せて泳いだり、潜水したり、歩いたり、滝に打たれたり、サウナに入ったり温泉に入ったり・・・。完全にリラックスモードです(笑)それでも本当に久々だったので帰宅して炬燵で寝転んでいたら睡魔に襲われ目覚めたらもう真っ暗。しかもあちこち筋肉痛で大変なことになっていました。明日までにこの身体中の痛み取れるかなぁ?超心配!
ニュースで休眠打破という言葉を知りました。休眠打破とは、桜のつぼみの開花を促進するために必要な冬の寒さを表現する言葉とのことです。冬は寒く、春は一気に暖かくなるのが桜にとっては最も理想的な天候であり、暖冬は春の代名詞さくらの敵である・・・。つまり暖かければよいという訳ではないのです。厳しい寒さの冬があってこそ春の暖かさを感じて一気に桜が咲くのです。今の経済状況、厳寒の冬に似ています。この冬があってこそ今度経済が回復するときは一気に花を咲かせる事ができると言い換える事ができるかもしれません。自分の勤めている職場についても同じ事がいえるのかも。前任者達と正しく教育されなかった契約社員達がマニュアルから逸脱した業務形態を作ってしまい、ついには事件まで発生・・ ・。つまり僕に課された任務はこの厳寒の冬、休眠打破です。クラッシュ&ビルドです。そうでないと綺麗な花は咲かないのです。温厚な僕には本当に辛い任務ですが、この言葉の意味をかみ締め、頑張らないといけませんね。今日は今月唯一の土日休み。今日明日だけは春眠暁を覚えずで惰眠を貪りたいと思います。
