僕は、散歩中に、オーディオブックをよく聴いてますが、
ついに、「夢をかなえるゾウ」に、オーディオブック版がでましたね。

~~~~Febeの紹介より~~~~~~~

リクエスト多数、180万部を突破した異例の大ヒットセラーが待望のオーディオブック化!

とある成功した企業家のパーティにて、生きている世界の違いを見せつけられて酒を飲みながら成功したいと嘆くダメサラリーマン。
翌朝、そんな彼の前に関西弁で話す胡散臭い神様(自称)「ガネーシャ」が現れる。話を聞くと、歴史に残るキーパーソン(ナポレオン、孔子、ニュートン…etc)はみんな自分が育てたとのこと。
しかし期待と不安をよそに、ガネーシャから出される課題は「靴をみがく」、「コンビニで募金する」など成功につながるとは思えない地味なものばかり。
そのうえ課題を出すガネーシャ本人はというと、ぐうたらで自分勝手という神様とは到底思えないほどのダメダメっぷり。
こんな状況で本当に成功することが出来るのか!?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夢をかなえるゾウ


サンプルも聴けますね。お薦めの作品ですよ~。
先日発売されたばかりの、 『清涼院流水の小説作法』読んでみました。

清涼院流水の小説作法/清涼院 流水

¥1,260
Amazon.co.jp

はじめにに、「小説の書き方について考えて、考えて、考え抜いてきた自負があります。」
とあるように、


 優れた小説を書くには、どうすればいいのか?

 そもそも、素晴らしい小説とは、なんなのか?

 いい文章の定義は? どうすれば名文を書けるのか?

 人間を描くこととキャラクターを描くことの違いは?

 アイディアを枯渇させないためには、どうすればいいのか?

 執筆がスランプに陥った時の克服方法は?

 現代小説は今後、どのように変化していくのか?


など、幅広い記述があって、面白かったです。


【 Amazonより<本書のおもな内容> 】

◆ 小説家になる動機と方法 ◆「書く」という覚悟 ◆小説のテーマの見つけ方 ◆小説のジャンルの問題 ◆ジャンル越境の難しさ ◆小説のアイディアについて ◆小説の人物造形について ◆小説の書き方と文章について ◆いくつかの自作について ◆スランプについて ◆タイトルやペンネームについて ◆職業作家になるということ ◆読者について ◆小説の未来と今後のこと

著者デビュー15周年記念作品。


清涼院流水の小説作法




 「天才作家」たちの真の姿は、例外なく、「血のにじむような努力をし続けている作家」です。(P25)


  政治力も重要です。長期間に亘って小説界に君臨している名のある小説家は、ほとんどの場合において、政治力に優れた人たちです。(P47)


 フリーで職業作家をする難しさは処世術(出版社や編集者とのつきあい方)とは無縁でいられないことです。(P161)



現実的な言葉も並んでいるので、本気で作家を目指す方は必読の一冊かなと。「小説界もいろいろと大変そうな業界だな」と、読んでて思いました。やっぱり、どの業界も甘くないなぁと。




ちなみに、流水氏が選ぶ自作ベスト3に『成功学キャラ教授』も入っていたので、久しぶりに読み返したくなりました( ̄▽+ ̄*)

成功学キャラ教授 4000万円トクする話 (講談社BOX)/清涼院 流水

¥1,575
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まだ勝手がわかりませんが、じっくりフェイスブックにも慣れていきたいと思います。