現在、絶版となっている麻雀本の中には、隠れた名著があります。
"現役最強"プロとも言われる、荒正義プロの『麻雀・ひと目の手筋』もその一つです。
ネット界では、非常に評判が高く、Amazonのマーケットプレイス(中古本)では、定価1,050円が現在3,900円!と、約4倍の値段がついています。
麻雀大好きな僕も、さすがに4倍のお金は払いたくない(&なんだか悔しい)ので、古本屋さんを駆けずり回りました…。1軒、2軒、3軒…。無い。無い。無い。。
そしてようやく、7軒目で発見!嬉しすぎるゾ、550円。

まさに、執念で見つけました(笑)
◆ 『麻雀・ひと目の手筋』お薦めポイントは?
本の構成としては、「一冊まるごと何切る本」で、文庫サイズながら430ページあり、ボリューム満点です。数えてみたら190問の、何切る問題がありました。
お薦めポイントをあげると
① 非常に効率的に、牌効率を学べる
② ピンフ、タンヤオ、ホンイツなど手役の手筋が充実
という点でしょう。まさに基礎固めに最適。基礎と言っても、麻雀歴16年の僕も、かなり勉強になりました。(いかに、自分が知らなかったか思い知らされました…)
何切る問題と言うと複雑なケースが多く「正解が無いものが多いですが」、この本では、牌効率の面で「明確な正解がある」ものが多く納得感があります。
解説も詳しくワンポイント・アドバイスもあります。
僕がこれまで50冊以上読んだ麻雀戦術書の中でも、5本の指に入る名著だと思います。でも悲しいかな絶版…。
◆ 10年以上続いている「復刊ドットコム」
最近知ったのですが、「復刊ドットコム」というサービスがあるのですね。
"絶版・品切れの本を皆さまからのリクエスト投票により、復刊/復刻させるサービスを行っている"
との事。調べてみたら、『麻雀・ひと目の手筋』も現在11票投票されていました。
もっと、数が集まれば、復刊の可能性もありそうですね!
◆ 『麻雀・ひと目の手筋2』とも呼べる、『麻雀虎の穴』
復刊まで待てない「今すぐ読みたい」。でも、「高いお金は払いたくない」。そんなあなたに朗報です。
『麻雀・ひと目の手筋』は、2006年1月に発売されましたが、2010年7月に、『麻雀・ひと目の手筋2』とも呼べる、『麻雀虎の穴』が発表されました。(出版社も同じで、荒 正義プロ著)
こちらは、『麻雀・ひと目の手筋』と比べると、「② ピンフ、タンヤオ、ホンイツなど手役の手筋があまりない」ですがその分、「① 非常に効率的に、牌効率を学べる点が強化」され、特にイーシャンテンの問題が充実しています。書店で普通に入手できますし、こちらも非常にお薦めです。
(興味のある方は、別ブログの、麻雀りゅうBlogで詳しく紹介しているので、そちらもご覧ください。)
両方の本を熟読している僕の率直な感想は…
・両方かなり勉強になるので、両方持っておくのがベター
(同じような問題も多いが、復習にもなる)
ただし、プレミアで付いている4,000円は高すぎる。(1,800円ぐらいまでなら、なんとか許せるかな)
という感じで、
・まずは、「麻雀虎の穴」を読む。
気に入ったら、「麻雀・ひと目の手筋」を古本屋で探しまくる
(あるいは、復刊ドットコムに投票して復刊を気長に祈る^^)
のが、良さそうです。
まぁ、「麻雀虎の穴」も非常にボリュームがあり、こちらだけでもかなり強くなれますよ。
あ。そういえば、荒正義プロ。今年から、アメブロ開始されましたね~。更新頻度も高く、写真も豊富で、とってもお薦めですよ。
>> 荒正義のブログ
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お薦めポイントをあげると
① 非常に効率的に、牌効率を学べる
② ピンフ、タンヤオ、ホンイツなど手役の手筋が充実
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両方の本を熟読している僕の率直な感想は…
・両方かなり勉強になるので、両方持っておくのがベター
(同じような問題も多いが、復習にもなる)
ただし、プレミアで付いている4,000円は高すぎる。(1,800円ぐらいまでなら、なんとか許せるかな)
という感じで、
・まずは、「麻雀虎の穴」を読む。
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