上段後ろ回し蹴り(ティトラ) の蹴り方を伝授! | 大阪-閃舞館(せんぶかん)テコンドー教室のブログ

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上級の技

上段後ろ回し蹴り(ティトラ)
の蹴り方を伝授。



まず、脱力。
但し、脱力しながらも、ふくらはぎから足首を捩じり
足の親指は地面をガッチリと掴み、少し捻っています。

普通に立っている状態で、技を出すための「溜め」が出来上がっています。

その後、脱力状態から、息を小さく一吐きする瞬間に
足だけでなく、身体の回転、腰、手、頭の振りを同時に行い回転、回転中に腰だけを逆回転にひねり、足を延ばし切り、スピードを加速させます。

この時重要なのが軸足、軸足を少し浮かすことにより
2挙動でなく1挙動(ワンモーション)に近いタイミングで蹴れます。
(動画を見ると、少し浮いているのが分かると思います。)

もう1つ重要なのが頭を下げます。
下げて蹴る事により、相手の攻撃を避けながら蹴れます。
下げる事により、人間の構造上、足が上がりやすくなります。
下げる力により、スピードが多少アップします。(説明するのが難しいので省略、詳しくは道場で)

また、基本と呼ばれる蹴り方では、回転し、相手を見てから蹴る。
とされていますが、それはフォームを作る物?
私は理解できませんが、見てから蹴ってはその分、スピードが落ちます。
速い相手にはまず当たりません。
見ずに感覚で蹴ります。

相手のスピードは30秒ほど戦えば体が理解してくれます。
(理解できない人はガンガン組手をしましょう。嫌でも覚えます。)
自分の蹴りのスピードは頭にインプットされているので、当たるタイミングで蹴れば当たります。

この時、大回りにならないように、小回りで、相手の死角から蹴りを打ちます。

また、体重を消し、自分という質量がその場になくなる感覚を感じる事ができたら、一瞬のうちに蹴り込みましょう。
ムチで叩くように、サンドバックが「パチン」と弾けます。


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