大阪-閃舞館(せんぶかん)テコンドー教室のブログ

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大阪(生野区、京橋)にあるテコンドー教室(閃舞館テコンドー教室)のブログです。
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風の噂で
私とほぼ同い年の先生が

生徒の為にマットを買ったり
練習後、皆に牛乳を飲ませたり
全て実費でしているという話を聞きました。

私は町道場なので、月謝を貰っていますが
その人は部活の先生なので自腹です。

なるほど
その先生の生徒が強くなる訳だと。

私も金銭面では
結構ボランティアよりな道場をしていますが、その先生は確実にマイナス。

私の師範や先輩もマイナスじゃないかなと。。


それが正しいかと言われると
金儲けの為に道場している先生も、生徒が満足していれば問題なし。

良い悪いを決めるのは
生徒や親御さんなので
万人にとっての良い先生、悪い先生はないと思います。

ただ、
その話を聞いて
負けてる
と思ってしまったのは
私の目指す所がその方向性だからだろうなと、、

先生や親というのは
自分の事は二の次、三の次。
子供や生徒の事を優先に考えれないといけない物だと思います。

今後の自分の道場に対する関わり方を
考えていかないとと思いました。

未熟どころか、まだまだスタートラインにも立てていなかったと反省です。




引用元:私の目指すテコンドーの先生像

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人間、皆
弱いです。

私も弱いです。
(というより、何回か鬱診断しましたが、毎回8割以上の確率で貴方は「鬱です」の結果がでます。)

ただ、考え方次第で
苦労せず
社会で強く生きていける
考え方があります。

自分の弱さが嫌だ。
強くなりたいと努力しても
上手くいかない人には役立つかもしれません。

ご参考に、、

■嫌な事は全て怒りに変える

失敗したら落ち込む事もあると思いますが、落ち込むのは時間の無駄。
失敗した自分に怒り、すぐに切り替えて、次に何をすべきか早々に考えるべきです。

アフリカ?等の
その日食べれるか分からない小さい子供達が、日本人の抱えているツマラナイ悩みを持ったとしても、取るに足らない物だと思います。

そんな子供達に負けてたら恥。
早々に強くなり、そういう子供達を救える位強くならないと。
日本みたいな恵まれた国に生まれたラッキーな人間、ましてや年上としては面目が立ちません。

落ち込む事は贅沢。
可哀想な自分に酔ってるだけ。

全ての上手くいかない事に対して、人のせいでもなく、運のせいでもなく、無能な自分への怒りに変えます。


■嫌われたらどうしよう

自分が悩むのでなく、
相手に自分から嫌われていたらどうしよう。。
と思わせてやりましょう!

人から好かれる為だけに生きても良い事ありません。
もちろん、仲良くできれば仲良くした方が良いです。
ただ、妬みや考え方の不一致で仲良くする事が難しい人も沢山いると思います。

そういう相手は
無視する!

無視できない場合は
嫌われたら嫌い返す!

どちらの方が
より相手を嫌いになるかの勝負に持ち込むのも1つの考え方です。

慣れれば
嫌われる事に喜びを感じるようになります!(笑)

■楽な方向に逃げる

小さい子供や動物をみたらよく分かりますが
人間、楽な方に逃げるのが本能としても正解です。

ただ、人間社会でそれをすると
ニートや無職行きです。

例えば
テコンドーでしんどい練習をかせられ、怪我しました。体調不良なんで、、
と嘘をついて逃げたとします。

そうすると、練習後、
なんでもう少し頑張れたのに逃げてしまったんだろう、、
と、2日、3日情けない自分の事を考えて苦しくなってしまうと思います。
(そう思わない人は、そう思えるようになる努力を!)

体力的にきつい練習と、
諦めて情けない自分を思い出して苦しむのと、
どちらが辛いと言えば明らかに後者。

なので、前者(きつい練習をやりきる)に逃げた方が楽。
と考えれば、きつい練習や仕事など簡単に頑張れると思います。




他にも色々なケースがありますが
忍耐を使うのは最終手段!

人間弱いので、耐えて耐えて
してると体も精神も持ちません。

考え方を変えれば今まで辛かった事が楽になります。





引用元:鬱でもアグレッシブに生きれる考え方

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今回は、なぜ
全日本大会でも参加者が少ないのに
予選(もっと出場者が少ない)を日本の端の方で開催されるのか?
などについて、私が知る限りの説明をしたいと思います。

(間違っているかもしれません。知ってる方はコメントして頂けると助かります。)

■予選大会が開かれる理由

全日本に出場する為に出ないといけない
大阪府大会、西日本大会や東日本大会等の全日本大会の予選。。
要りませんよね。

半分以上の階級で出場=三位確定なほど出場者数が少ないのに。。
予選なしで本戦だけで良いやん。
と思う方が大半だと思います。

何故あの無駄に思える大会が実施されるかというと、
地域によりけりですが、
学生が貰える市長賞だとかは予選のない全日本大会で
メダルを取っても表彰されないから。

電子防具の業者さん
(私も購入させて頂きましたが、本当に親切で良い業者さんです。恐らくテコンドーに携わり大赤字だと思いますが、頑張って頂いています。)
が更に大赤字になり
日本への最新のテコンドーが入って来なくなる事から。

でないと、誰もが思うようにあんな大会は実施されません。

■大会が交通の便の悪い地域で頻繁に開かれる理由

西日本大会だと
中心は岡山?位になるのかなと思いますが
各都道府県協会の誰かが試合の段取りができないと、
その地域では開催できません。

私がやります!
と名乗りを上げた地域で開催される事になるので、長崎や熊本などで開催される事もしばしば、、

私個人的には福岡や大阪が西日本に住む人のアクセスとして妥当な所なので
あまり大多数の人が行きにくい場所でしないで欲しいなと思いますが、
仕方ないようです。

やってくれる方もボランティア。
しんどいだけでお金を貰っていないでしょうし、、

ただ、残念なのは今回の西日本ジュニアの阿蘇は遠いから止める。
用事などの理由で、内の道場から出る子が0人になるかもです(笑)

私も距離的にセコンドに間に合わないので、
どうしようかと考えていました。。

■セコンド

最近の試合で2度ほど続いている選手一人につきセコンドは一人まで。
内から出場できなくなる子も出てくるので
(というより他の道場も大半がそうだと思います。)
どうしたもんかなーと、、

セコンドはやっぱりアンパンのぬいぐるみとかで良いんちゃう?
と、言う話を最近よく聞きますが私もその意見に賛成です。(笑)

なぜ、その様なルールが出来たかというと
協会登録6000円に登録する人を増やす為じゃないかなと思います。

裏を返せばそういう手を使わないといけない位に財政難なのかもと、、



読み返すとテコンドー世界的には盛り上がってる競技ですが日本は厳しい状況だと感じています。

内の道場は人数的には何とか成り立っていますが
テコンドー以外に魅力に思ってもらえる要素を沢山入れ、

ニュープンセ(アクロバティックな型)など生徒にとって何の利益にもならない無駄な物を排除しているので成り立っているのであって、
結構ぎりぎりかもしれません。

日本では、日本に受け入れて貰えるテコンドー。
それにプラスして付加価値を作らないと、今後もっと存続自体がキツくなっていくような気がします。

盛り上げていけるよう頑張ります!




引用元:皆が納得いかないテコンドーのあれこれとその理由

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