30歳からの暮らし方 (天然生活ブックス)/地球丸

¥1,365
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柳沢小実さんの本。
センスよく、生活を楽しんでいる様子を読むのが好き。
夫婦の問題や自分の人生の問題も、しっかりと向き合って丁寧に解決しようとされている。

でも、物足りないと思ってしまうこともあるかな。
そのあたりについて、アマゾンのレビューで厳しく評価されている。
「ブログのようだ」とか「内容が薄い」だとか。
確かに、文章からとても素敵な生活を垣間みることができるのだけど、どれもどこかで聞いたことがあること。本当にその人の生き方が投影されているのかなと少し疑問に思う。
ファッションについては、スタイリストの方の本を読んだ方がもちろん得るものがある。
ご飯づくりについても、料理家の方の本を読めば良いし。
それぞれ浅く広く書かれているので、読み物としては物足りなさを感じてしまうのかな。

でも、やっぱりおしゃれで、手に取ってしまう一冊。

【ファッションで気になったところ】
・シーズンはじめにファッション誌やお店を一通り見る
・基本パターンとバリエーションでやりくり。アクセサリーやストールなど小物使いで。
・ドレステリアのやわらかな色のブラウスにカジュアルなボトムス。冬はプラスニット。
・トップス選び トップスは襟元の具合をよく見ること

【ブランド】
ケイト・スペード、アンテプリマ
レペット、ポルセリ、ハイメマスカロ
カオン、ラウラ、ジャーナルスタンダード
イザベルマラン、中目黒のジャンティーク、サンタモニカ
段取り力/筑摩書房

¥1,260
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またまた齋藤孝氏の本。
読み始めは興奮!まさに、自分が得たいものは「段取り力」だ!と。
ホテルの仕事、トヨタの生産法、将棋の羽生名人、料理の鉄人・・・に見る段取り力と、事例がたくさん載っている。最初のうちは、納得しながら読み進めていくのだが、徐々に「どう自分に還元できるか」と不安になってきてしまった。
第三章の『実践編ケース別「段取り力」』、第五の『「段取り力」の鍛え方』にそのことが書かれているのだが、内容が少ない。ここだけの本があれば読んでみたい。

以下、気になった部分。

・「家事や仕事をきちんと仕込まれた経験のある人は、「段取り命」ということを知っている」
 人の台所を見るのが好き。コックピッドのように、自分にとっての使いやすさを考えて配置しているところ。工夫しているところ。その人の「段取り」の仕方がかいま見ることができるから。

・「大筋を外さない力」
 デッサンでもそうだった。大筋、骨組みを考えてから細部に取りかかること。常に意識したい。

・「優先順位をつける力。自分のエネルギーをどこに投入すればいいのか。」を意識すること。
 メリハリを考えること。順番を入れ替えてもオーケーだから、優先順位をつける。


【実際に活用したいこと】
・引用文プラスコメント
 なぜ気になったのか、理由を書くこと。

・3色ボールペン
 赤:最も重要だと思うこと
 青:重要だと思うこと
 緑:主観的に重要なこと。

・完成品から推測をする

【読みたい本】
・『デザインの解剖=ロッテ・キシリトールガム』
28歳までに結果を出す!勉強のルール/アスコム
¥1,500
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今年で28歳になる。
28歳まではあと数か月だけど、専業主婦だけど、
勉強で自分の人生を切り開きたいと思う。

この本で印象に残っているのは、インプットとアウトプットの仕方。


☆インプットは・・・

・目標を作ったらそこから逆算して、必要な情報を得る。

溢れる情報に流されないこと。テレビやラジオ、ネット。その情報が自分の人生を左右するほど大切な情報なのか考える。

・師匠を見つける

目標を達成している師匠を見つける。その師匠の本を読みまくる!自分の軸となるほど読んで、そのあと他の著者の本を読む。


☆アウトプットは・・・

・段階を踏んでアウトプットをし、自分のものにすること。

 家族や親しい友人に話す→情報を整理してもう少しフォーマルな場で話す→公に向けて発信する→現場に放り込み、使う


つまり、質・量ともに十分な情報を得て、それを使いこなすことで自分の血、骨となるように使いこなすこと。


今の自分に足りていないことばかり。

これから、まずはアウトプットを習慣にするぞ!