2026年(令和8年)3月の新月(朔)の時刻(日本中央標準時)
……3月19日(木)10時23分
▽次の満月(望) 2026年(令和8年)
……4月2日(木)11時12分
▽次の新月(朔) 2026年(令和8年)
……4月17日(金)20時52分
新月には財布など大事なものを使い始めたり、習い事を始めるのに適しています。
新月の日に、気に入った手帳やノートに願い事・目標・やりたいこと・欲しい物を手書きして、上弦の月、満月、下弦の月、次の新月など折々に読み返してみましょう。
◆朔弦望/令和8年(2026)(国立天文台)
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou263.html
◆二十四節気および雑節 /令和8年(2026)(国立天文台)
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html
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◇2026年の二十四節気
3月20日……春分(しゅんぶん)
4月 5日……清明(せいめい)
4月20日……穀雨(こくう)
5月 5日……立夏(りっか)
◇2026年の年中行事・記念日
3月17日……聖パトリックの祝日(セイントパトリックデー)
3月19日……【新月】
3月20日……<祝日>春分の日
3月26日……【上弦の月】
4月 1日……新年度、エイプリルフール
4月 2日……【満月】
4月 5日……イースター
4月 8日……灌仏会、花まつり
4月10日……【下弦の月】
4月17日……【新月】
4月24日……【上弦の月】
4月29日……<祝日>昭和の日
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▽3月17日は「聖パトリックの祝日」(セイント・パトリック・デー)
アイルランドにキリスト教を布教したアイルランドの守護聖人・聖パトリックの命日。
カトリックの祭日かつアイルランド共和国の祝祭日にあたります。
この日は、聖人が三位一体を説く際クローバーを用いたことに由来し、アイルランドの国花である三つ葉のクローバー(シャムロック)を服につけたり、ミサを行ったりして祝われています。
また、シンボルカラーである緑色の物を身につけていると幸せになれるといわれ、多くの人が緑色の物を身につけて祝うことから「緑の日」とも呼ばれています。
▽聖パトリックの祝日(3月17日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介
https://prtimes.jp/magazine/today/stpatricks-day/
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▽3月27日は「さくらの日」
1992年(平成4年)に公益財団法人・日本さくらの会によって制定されました。
日本の代表的な花である桜への関心を高めることと、花と緑の豊かな国土を作ろうというのが目的。
日付は、「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと七十二候の中の「桜始開」の時期であることから決定しました。
▽さくらの日(3月27日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介
https://prtimes.jp/magazine/today/sakura-day/
▽公益財団法人・日本さくらの会
https://www.sakuranokai.or.jp/
《関連ページ》
◇満月に財布をふりふりして金運をよくする〔財布の月光浴〕@金魚宮
http://bunko.c.ooco.jp/saifu04.html



