その後、あまり会話もなくこのままおとなしく眠るのかな?と思ったけど

気持ちが高ぶってもう1度抱かれたい願望にかられ

自分から誘ってしまった私


今度は上にも乗ってしんを興奮させた

「そんなに動かなくてもいいよ

でも上に乗られると我慢できちゃうな」

「ふーん、気持ち良くないなら交代!」

「え?!ダメだよ

せなが激しく動いてる姿を下から見てるんだから」

「意外とエッチなの?」

「そうかもね(笑)」

2回目にはちょっと楽しむ感じで体を合わせる


相性的にはお互いに合った様子

ずっと我慢してやっと一緒になって

気持ちよさも倍増したのかもしれないけど。。。


2回目が終わると知らない間に2人共眠ってしまった


しんは私の中へ入って来た

ぎこちないような感じでゆっくりと動いている

「恥ずかしいんだけど

あまり自信がないんだ

満足させてあげられるかな?」

「そんなこと気にしないで

十分に伝わってるから」

そしてすぐに動くのをやめた

「ごめん。。。

本当にだめだな。。。

最近こういうことがなかったし

こんなに好きだと本当に気持ち良くて

すぐいっちゃいそう」

「しん、気にしすぎだよ

凄い満足させてとか私言ってないよ

普通でいいんだから」

「。。。

そうだよね。。。

こんなこと言ってる方が良くないか」

しんは再び動き出した

あっという間にいってしまったけど

やっとこの人と一緒になったという実感が湧いた

と、共に完全に不倫になったというのもあった

でももうこの際、気にしなかった

不倫でも純愛ってあるはずだから


とても幸せで温かい

しれが何よりの証拠

心臓がドキドキして

若い子でもないのにやたら緊張して動けなかった

しんは私の上に乗りキスをしていた口はどんどん下へ下がっていく

気付くと私も声を出していた

恥ずかしいけど出てしまう


そしてしんの手が下へ触れようとした時

「確かめるのっておかしいかもしれないけど

今日、いいのかな?

嫌ならここでやめる

我慢したくないけど大切にしたいから

せなの気持ちに任せる」

「もう!

ここまで来てて途中でそんなこと聞かないでよ。。。

言いたくないけど言った方が良さそうだから言うけど

ただ受け入れるだけでじゃなくて

私もしんがほしいよ」

そこから強く抱きしめあった

「やっとせなと一緒になれるんだね

ずうとずっとこうしたかった

本当に愛してる」

「たくさん待ったよ」


しんは緊張していたのと

最初というのがあり

あまりいやらしくないやりかただった

ただそっと優しく触れているのが逆にやらしくて興奮してしまった

そして。。。