こんにちは、亜希ですハート




今日の話は、私のなかでもしっかりまとまっていないので


ご興味のある方だけ、軽い気持ちで読んでいただけたらと思います




UMIを学び始めて、何度も


ラスボスは母親だ」と聞いてきました




それは、母親が敵なのではなく


メンタルブロックや捉え方の癖などは

幼少期の7歳までの間に母親との出来事の中で


作られることがほとんどで




自分と向き合うにあたり、母親とも向き合うことになるからです


母親と書きましたが、身近な世話をしていた家族で、父親などのこともあります




小さな子どもの世界の半分以上が親との関わりであり、家族との時間だと思えば


自分の個性を作るきっかけや出来事が、親との関係になることも伝わる気がします




UMIに出会う前、しっかり生きづらさを抱えていた私は《親との関係はよい》と思っていて


目立った親子間トラブルもなく、小中高大と学校にも通わせてもらい


ここまで育ててもらったから、何のわだかまりもないと思っていました




でも、UMIで向き合ってみたら、全然!


やることがいっぱいありました(笑)




親に話しかけられるだけで、無意識に反射的に身構えて心が警戒モードになる


そんな自分に気づくのに半年以上かかりました



私にとっては当たり前で、自分1人では疑問に思うこともなかったのです




自分と向き合い続けたら、徐々に警戒する癖も消えていき(今はまったくありません)


自分のなかの、わだかまりもなくなっていきました




そんな昨今、母とぶつかりました

きっかけは些細なことです




母は、今も夫が許せない


自分の娘と孫をこんな目に遭わせて

今もそう思っていますが


それは、私がUMIに出会ってしばらくの間も、持ち続けていた思いだから


分かるつもりでいます




母は、今も大きな怒りを抱えていて


母がどう思うかは母の自由なのですが




時折、それが漏れ出て私にまで向かってくるものだから(母にその意識はありません)


そのたびに境界線をしっかり引くことになります




そうすると、私から親に逐一、細かな報連相することは減っていきます


(仲もいいし、今後の流れとかは話しています)




実は、裁判の進捗を皆さんには話していたのに、親に言うのを忘れていましたw


皆さんにお伝えして、親や家族にも話した気になっていたのです




わざとじゃなくて、本当に言い忘れていました




私が言い忘れていたことについて、母が怒りや不満を乗せてきたものだから(無意識です)


思いっきりマイナス意識を向けられて、境界線を引くことができませんでした




私の現在の状況とか、今後のこととか、母は不安で心配なのです


「また夫にひどい目に遭わされるかもしれない」と思うから


母の中に未消化の感情として、ありありと残っているから




それが、親が子どもを愛する気持ちで


心配も不安も怒りも、私を大切に思う気持ちから来ていることも、分かります




でも、私は今ここに生きています


死にたいと思うほど落ち込んで、死ぬ気で2年間、自分に向き合ってきました




過去の私は、何もかも奪われた可哀想な被害者でした


でも、私は今の自分の考え方も、この生き方も、これからどうするかも



たくさんの方の力を借りながら


全部、自分で悩み抜いて決めたのです




母からすれば、私を傷つけた夫を追い出し、私と子どもたちだけで仲良く暮らす


そこに自分が関わることが

きっと1番納得がいく結末でした




でも、UMIに出会った私はそれを望みませんでした


勝ち負けでもなく、被害者・加害者でもなく、正しいかどうかでもなく



これからは


子どもたちを思う自分の気持ち

を1番に進みたい、それは私の意思で


私自身も子どもを思う親なのです




脳の仕組みとして、母が夫を加害者にし続けるならば、私は被害者にしか見えなくなります


納得がいく結末以外は「かわいそうな娘」にしか今は見えないとしたら




もうそれは、母にしか変えられない


それなら、私はどうすればいい?


今の私が自分に言える答えは




自分らしく豊かさを感じ続けること


母がこれでもよかったと気づく日を待つこと





きっと、母自身が自分のやってきたことは報われなかったと思っています


娘を守ることができなかった




そんなことは絶対になくて、たくさんの愛情をもとにやってくれたことの数々が


失われるはずはないのです




そうだとしても、周りが何と言おうと


それに気付けるのは、母だけなのです




私は今も生きているから


今母にどんなふうに見えていても


私は私で進んでいきます




親のことは大切に思っていますが


誰かに分かってもらうかどうか、それ以上に大切なことがあるのです




この出来事で、すんごい涙が出ましてね


私が覚えていない過去の記憶とつながっているのかもしれません




また、知らない自分が見つかるかもしれない


私は私で自分に向き合っていきます




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


※名前を《せり》から変更しました



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