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雨漏り研究会のブログ

雨漏り調査・修理に関する情報提供および活動報告。

昨日の雨漏り 調査は、大手プレハブメーカー施工の案件。新築から4年間に亘り、同じ場所からの雨漏りに苦しんだそうです。メーカーのお客様相談室の担当者が立ち会う中調査開始。2階和室の天井裏に屋上塔屋立ち上がり部への高圧散水が勢いよく漏れ出てきます。メーカーの担当者と屋上の防水状態を確認してみると…なんと立ち上がり部分の防水が破損していました。メーカーの担当者曰く、通常の仕様と違う位置に塔屋を設けた為、施工が難しかったのではないかとの事。応急処置を繰り返すのでなく、もっと早く根本的な調査をしてあげることはできなかったのでしょうか?メーカーの姿勢を疑います。今後はメーカーの全面負担で、屋上防水の全面改修を行なうことになると思われます。泣き寝入りしない為にも、雨漏り調査は、自宅を建てたビルダーに頼むのでなく、修理を前提としない信頼できる第三者 の調査会社に依頼し、根本原因 を徹底的に解明してもらいましょう。

傷痕を最小限にとどめ原因箇所をピンポイントで完璧に修復する、内視鏡による外科手術のような雨漏り 修理 を提供すること。それが私共のモットーです。

非破壊で適格に雨漏り の原因箇所を特定すること。これがコストを抑え、再発を防ぐ秘訣です。

これからもピンポイント修理を可能にするための研究をおこない、皆さまのお役に立てるよう精進してまいります。

赤外線カメラ・ガス検知式・散水式と、雨漏り調査にも様々なやり方がありますが、一番確実な調査は最もアナログなやり方ですが散水方式です。
雨漏りの調査は、建物の工法・構造・形状・素材と立地や雨漏りの状況をベースに推論をたて、侵入経路をイメージし作業を行うため、知識と経験が大変重要となります。
水を掛ける順番・水量・水圧や角度を間違えただけで、正確な場所の特定が出来ず、再発を繰り返す事になります。
先日も建築会社さんの依頼で、迷宮入りしている物件の調査を行い、屋根と壁の取り合い部分からの漏水をピンポイントで特定する事が出来ました。
雨漏りの再発を繰り返している“迷宮”案件でお困りの際は、迷わず当方へご相談下さい。

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