ち~す、せなです
今日相方が仕事から帰ってくるなり、
「お願い・・・病院に・・・連れて行って・・・」
と、息も絶え絶えに懇願してきたので、急いで熱を測るとなんと!Σ(・ω・ノ)ノ!オドロキの40.2℃
顔色も悪く、鼻はずびずび。げほごほと咳込む姿はどう見ても風邪だろう!という事で行きつけの病院
へ連れて行きました。
ついでに私もまだ微熱があるし診てもらうことに
病院に着くなりげほごほと盛大なセキをし始めた私たちに看護婦が駆け寄ってきた。
「はい、これつけて!!」
手渡されたものは・・・マスク
そうか・・・マスクって最近は予防策として着ける方ばかりがクローズアップされているから、うつさないようにする為にマスクをするという配慮を忘れていました
ごめんなさぁ~い。
二人で診察を待つ間も
相方はますます具合が悪くなっている模様。
ようやく私たちの順番が回ってきたので診てもらうことに。
とここで、この行きつけの病院
相方を連れて行くたびに点滴を打つ。
確かにさぁ、相方、めっちゃ細いよ。だけどね・・・・・・ちゃんと食わせとるっちゅうねん!!
そんないつもの展開も読めていた為、自分の診察が終わると一旦家へ帰るせな。
だって、病院に長居したら他の病気ももらっちゃいそうじゃない?
ホントはね、相方が心配なのよ?点滴打ってる間もずっと隣にいて手を握って励ましてあげていたいくらいなのよっ!(ウソ)( ´艸`)
という事で一旦家でくつろいでいると、相方から電話
がかかってきた。
あれ?おかしいなぁ。
いつもなら1時間くらい点滴かかるからまだ終わってるはずないのに・・・
と思いながら電話に出ると・・・・・・
「俺・・・インフルエンザらしい・・・。今・・・検査した・・・」
息も絶え絶えにそういい終わると電話を切った。
なぁにぃ!インフルエンザァァァァァ((((((ノ゚⊿゚)ノ
新型だったらどうしよう。明日新聞に載るのかしら?と急いで病院へ舞い戻った。
病院へつき、駐車場からダッシュで中に入ると受付の方が私を見て
「お迎えが来ましたよぉ~」
と、中の看護婦さんへ伝達。すると早速中へ通された。
マジ?そんなに重病!?と、ドキドキしながら中へ入ると、医者が検査結果の紙らしきものを見せてくれた。
いやいやいやいや、こんな数値だけ書いてあるものだけみせられてもわかんないっすよ(゜д゜;)
と、戸惑っていると、
「結果、インフルエンザ反応は出ませんでした」
は?
なんですと??
よかったぁぁぁぁぁ
新聞沙汰は回避っ
そこへよろよろと点滴の終わった相方が入ってきた。
相方は明日、どうしても外せない休日出勤が入っており、なんとか熱を下げたいと訴えた。
「お薬を出しておきますね」
そう言われてとりあえず帰ることになった。
相方を車に載せ、一人お会計とお薬を待つせな。
お薬を渡され説明を受ける。抗生剤、解熱剤、そしてもしも明日、熱が下がらなかった時の為のリーサル・ウエポン・・・その名は・・・・・・
座薬!!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノモシカシテ・・・・・・
アタシが入れてあげなきゃいけないのっ?そうよねっ?そういう事よね?Σ(・ω・;|||
いやね、私だって昨年髄膜炎になって入院していた時、座薬入れたわよ?もう死ぬ、もう死ぬとうわ言のように言っている時に看護婦さんに使う?って聞かれてお尻、差し出したわよ?だけどね・・・・・・
いまだかつてケツを差し出されたことはない!
ココは一発相方の為に・・・・・・
逃げちゃダメだ・逃げちゃダメだ・逃げちゃダメだ・逃げちゃダメだ
ここは一つ、イメージトレーニングを・・・・・・
穴に・・・穴が・・・穴を・・・穴と・・・(現在もイメトレ進行中・・・・・・)
看護婦さんって偉大だと思います
あぁ・・・逃げ出してしまいたいっ((((((ノ゚⊿゚)ノだけど私、負けないわっ
という訳で夜が明けるまであと数時間・・・・・・私の闘いはまだ始まっていない。
せなでした
あでゅ~