ち~す、せなです![]()
ピグともの方に、最近内容が重くてコメに困る~と言われました。
すまんm(_ _ )m
いつもお気楽おバカなブログばっかり書いているけど、現在、マジメにブログ書こう週間決行中につき、ちょっとばっかしこのペースで行きます。
重ければスルーでもかまいませんので(;´▽`A``
そしてコメは無理に入れていただく無くても大丈夫ですよ![]()
基本的にコメって、想いが溢れ出た時に書いていただきたいなぁと常々思っておりますので。ってか、自分もそうなんで![]()
さてさて、先日の続きです(・ω・)bいくぞいっ!
病院という隔離した空間の中では、自分が障害者だと思い知らされる事はなかった。
特に私の入院していた病院は救急病院の為、皆、どこかしら体が不自由な方ばかりだったから自分だけが特別ではなかったから。
それが、社会に戻った途端、私は異端者となった。
高校に復学した私に待ち構えていたものは、自分達とは違うという周りの視線、気遣い。
私が1歩動くだけで「大丈夫?大丈夫?」と騒ぎ立てるクラスメート。
周りの気持ちもわからないではない。
自分だってちょっと前までは向こう側にいたから。
いきなりこの前まで元気だった人が障害者になったと聞かされたら自分だってきっと、同じ反応をしていたと思う。
ある程度は覚悟していたものの、元来、負けず嫌いな性格な私が「大丈夫?」という言葉をかけられて、「大丈夫じゃない」なんて言える訳もなく、今考えると相当無理をしていた。
自分は普通なんだと、周りに示したいが為の無理。
自分が障害者なんだと受け入れる事ができず、それでも動かない足を恨めしく思った。
何度もこんな足いらない、切り落としてやると思ったし、それこそ死んでしまいたいと思ったこともある。
でも、自らを傷つけるだけの勇気もなかった。
当時、まだまだ高校生と多感な年頃。足の関節がゆるくなっている為、歩行時には装具を着けて歩かなければいけなかった。
この装具というものがまた、お年頃だった私を惨めにさせた。
高校の制服なんて当然、スカート。装具もばっちり見えるので、本当に恥ずかしかった。
ある日道を歩いていたら、小さな子供に「あのお姉ちゃん、足が変だね」と言われたことがあり、その時は零れる涙を抑える事はできなかった。
それから医者の忠告を無視して装具を外して歩くようになった。
ある日、友人の家で遊んでいる時に、お客様が来たということで、私も挨拶させていただくことになった。
和室だった為、いつものように曲がらない方の足を投げ出して座ったら、相手の方が訝しげな顔をした。
若かった・・・というよりも幼かった私は何故そんな顔をされるかわからずぽかんとしていると友人のお母さんが慌てて私は足が悪いからとフォローを入れた。
「相手にきちんと説明しないと、ただの行儀の悪い子だと思われるわよ。あなたはいい子なんだからそんな誤解をされるのは悲しい事よ」
そう言われた時に、何かが自分の中で変わった。
そうか。私が無理して隠そう隠そうとすればする程、相手はずっと誤解していくばっかりなんだ。
自分が自分を認めないでどうする?他人に理解してほしかったらまず、自分を理解しなくては。
障害を持つということが恥ずかしい事だなんて誰が決めた?
こんな曲がらない足でも、自分が愛してあげなきゃどうするんだ?
仕方ない事でしょ?もう、足が完治する事はないんだから。出来ない事は出来ないって認めて生きていかなきゃ。
そんなの、背が低いだとか、走るのが遅いだとか、そんな誰でも持っているようなコンプレックスと同じ。
私はただ足が曲がらない。ただそれだけ。
それ以外は、以前の私となんら変わらない。
それから少しずつ自分が足が悪いということを受け入れられるようになった。
今では自分が障害者だということを隠そうだなんて思ってない。
そして、こんなポンコツな足でも、地に足をつけて歩ける今を幸せな事だと思っている。
悩んだ日々をこうして笑い話のように話せるようになったのも、きっとあれだけ悩んで悩んで、そして自分できちんと答えを出せたからだと思っている。
どんなに大きな悩みでも、その人に解決できない悩みを神様は与えない。
兄さんに言われた言葉。今ではきちんと理解できるよ。
乗り越えたからこそ言えるんだけどね。
かなり重い、そして支離滅裂な文章になっちゃいましたね(;´▽`A``
まだまだ書きたいことはいっぱいあったのですが・・・文章力のなさが露呈しましたね(^▽^;)
ここまで読んでいただいてありがとうございました。m(_ _ )m
せなでした
あでゅ~![]()






