幸せのクローバーを探して。 -3ページ目

幸せのクローバーを探して。

恋するおデブさんの、なんてことない日常の記録。

今日の夜は
お寺で総合座談会。


予想通り
せいちゃんがちーぼーの事を話してた…(´・ω・`)


正直、見たくなかった。
聞きたくなかった。


その、座談会の間中…

せいちゃんとちーぼーは
ベッタリ寄り添ってた…(ρ_;)



なんで
私を放置して、
そこまでちーぼーと一緒にいる理由が

わからない。



こんなこと、思っちゃいけないけど…


ちーぼーの離婚なんて
成立しなきゃいいのにって…


私、

イヤな女になってるなぁ…
昨日のお寺でも
せいちゃんとちーぼーは
夫婦のように寄り添っていた…

私は
離れた場所からそれを見てただけ…


だって…
近づけない…


せいちゃんも近づいてこない…

彼女は私のはずなのに…


アップと友達が
いつも一緒にいてくれるから

そのままお寺をでた。


アップは、一番(彼女)のとこへ
私と友達は、近くにご飯を食べに行った。

お寺を出て
少し3人で話したとき

お寺の三門内に
せいちゃんとちーぼーの姿が見えた…


私たちが一緒にいた時は
みんなでおしゃべりしながら帰ってた。

だけど
せいちゃんがちーぼーと一緒にいるようになって

アップたちは私と一緒にいてくれる。
だって、向こうがオカシイって、みんな思ってるから。


もしかしたら、せいちゃんは少し疎外感を感じてるかもしれない。




…そんなこと、気にする人じゃないけど。


今の現状は、せいちゃんが選んだこと。


だけど。

いつかまた
私がせいちゃんの隣を歩いて、
みんなで一緒におしゃべりしながら
帰れる日がくるといいけどな…。


今日、
朝っぱらから、
ちーぼーからメールが来た(-""-#)



『昨日は○○くん(せいちゃん)とうまく話せましたか?』



………(;`皿´)


…あんたに、何の関係があるんだ…?

それを聞いて、どうする?



このメールを見た瞬間、
私は思った。


ああ、この女
やっぱり私からせいちゃんを奪う気だったね、って…。



昨日、自分が遅くまで待ってたのに
せいちゃんは私と帰ることを選んだ…


それが気に食わないし
気になるんだろう…


だから
私に探りのメールをしてきた…


私は、そう思った。



これは、あくまでも憶測だけど
もしも、これが現実だったなら…



私は
こういう女は、大っキライだ(;`皿´)!
実は
友と電話してるとき


私の後ろをついてくるヤツがいた…( ̄Д ̄;)


それは、…せいちゃん(-o-;)


いつも
私のことなんて、気にもしないくせに…


何故か
今日に限って付いてくる…


あの…
正直言って…

友と話しにくいんですけど…( ̄Д ̄;)



電話終わって、少し話して、
ついて来た理由が、何となくわかった…


こないだ
せいちゃんが私に送ってきたメール…

それに
私はかなり落とされたけど
がんばって返信した…


それを見て
私の事情や考えも聞かずに

あのキツいメールを送ったことを
謝りたかったみたいね…( ̄ω ̄;)



でもね、せいちゃん…

一度口にした言葉は
なかったことには、絶対できないんだ。


謝ったからって
その事実は消せないんだよ…

せいちゃんの言葉が
私を傷つけた現実は、変えられない。


…私は
この話の時から
せいちゃんを『せいちゃん』とは…

呼ばないようにした。

昨日、
友に電話した時、

友が言った。


『あの人、
いつもああやって待ってるの?』


私は正直に『うん…』って答えた(´・ω・`)


『だったら、友ー…
かなりキツい思いしてたな…』


友が、そう言ってくれた瞬間…
涙がこぼれた…



友は続けた。


『俺は初めて、その光景を見たけど
異常だと思った。

常識じゃないって思った。


あの人、
友と彼氏のこと
絶対、応援してないなって思ったよ。


そのくせ、
友を変えてあげたいとか言ってる。


ちーぼー、何様って思った。


俺は、友から相談受けてるから
多少、友寄りになってるかもしれない…


だけど
正直、腹が立った…』



…友は、
感情を出して会話する人ではない。


いつも、真ん中から物事を見て

違うとこは違うって言ってくれる人…



その友が
そういう風に思ったんだったら…


この現実は
私の思い込みでも、被害妄想でもなかったんだって

そう、思えた。


何よりも
友が、私の現状を知って
理解してくれたことが、心強かった…。