幸せのクローバーを探して。 -2ページ目

幸せのクローバーを探して。

恋するおデブさんの、なんてことない日常の記録。

昨日の夜
せいちゃんと少し話した。


ちーぼーの子どもを
甲斐甲斐しく面倒みてる…

はずなのに…
私が来た途端に、何故か私に子どもが寄ってくる…( ̄Д ̄;)


おいおい
ちゃんと見てくれよ…


で。
子どもを怒るせいちゃんに

『○○パパは怖いねー』


って言ったら

『俺が本当にパパになったらどうする?』

って…。


…正直、わからん。
もう、どうでもいいって感じもあるから…


その話の流れで。
せいちゃんはこう言った。

『付き合ってるって言っても、表面上でしょ』



…なんか、心に突き刺さった。

すぐに外に出て、友に電話した。


そしたら友は

『いやいやいやいや!
違うでしょ!

表面上なのは○○くんであって
友はちゃんと好きって意志表示してるじゃん!

友が泣くことない!』


って言ってくれた…(T_T)


『好きだから、
こんな状況にも耐えてるやろ!

オカシイのは向こうだよ。
○○くんのやってる事が卑怯なんだよ!

友は、なんも気にする必要ない!
泣かなくていいんだよ!


もし、友のことを弱いとか言う人いたら
俺の前に連れてきていいよ!

それが、ちーぼーでも。
俺が話するから』



友ー(T_T)

ありがとう(T_T)


私の心が、
少し救われた…


…せいちゃんは
たぶん、この事をちーぼーに話したはず。


2人とも
いつまでも駐車場から出てこなかったから…


子どもたちはほったらかしで…

時計は、10時20分を過ぎてたのにね…
昨日の夜
せいちゃんが車で迎えに来た(´・ω・`)

でも
『無理やり迎えには行かない』と言われたから


『できれば一緒にいたいので
お願いします』

と言った…。


お寺に行く間
せいちゃんの携帯からアンパンマンの音楽が…( ̄Д ̄;)

ピンときた。

ちーぼーだなって。


お寺着いて
せいちゃんがメールしてたから


『それ、ちーぼーでしょ』

って言ったら…


『こないだ、ちーぼーと話した時に
一言余計って言われたろ?

今のが一言余計』


って言われて…( ̄Д ̄;)


正直、はぁ?!( ̄Д ̄;)
って思った。


メールの相手を言っただけで
気分を害するのか?ヽ( ̄Д ̄;)ノ


それって
かなり心狭いんじゃない?

それとも
何か後ろめたさがあったのかしら?


この人…
わけわからん…ヽ( ̄Д ̄;)ノ
お寺に着いて
知り合いにケーキを渡しておしゃべりしてたら

何故か
せいちゃんまで会話に入ってきた…( ̄Д ̄;)


しばらくすると
せいちゃんの携帯に着信…


相手は…

やっぱり、ちーぼーだった…。
さっきの電話も、確認したら、やっぱりちーぼーで…


私は
そそくさとその場を後にして
講堂の学習会に参加。


だけど…


せいちゃんは、来なかった…。

今日は、知り合いの誕生日だったから
少し早めに家を出て、
お寺に向かった。


途中で携帯をチェックしたら
せいちゃんから電話とメールが入ってて…(・◇・)


電話したけど出ないし…
先へと進んでいたら、せいちゃんから電話。


どうやら車で迎えにくるつもりだったらしい…( ̄Д ̄;)


でも、もう途中まで来てるし…( ̄○ ̄;)


せいちゃんが
どうする?って聞くから、
言葉を考えてたら

せいちゃんの携帯にキャッチ。
一旦切って、言葉を考えることにしたんだけど…


いつまでたっても、かかってこない…


せいちゃんは母親だろうって言ってたけど…

その相手は…ちーぼーでは…?

って思った…。


しばらくして、
せいちゃんから電話がかかってきて


私は整理した言葉を伝えた。



『せいちゃんが、
ちーぼーと一緒に迎えに来るんだったら
迎えには来なくていい…』


でも
あっさり『俺1人』って返ってきて…


あら、どうしましょう…( ̄○ ̄;)


そこから先は考えてなかった…( ̄Д ̄;)


結局、
九品寺のダイエーに行って
そこから車に乗せてもらうことになった…。


車の中は…
何話していいのか、わからなくて…


たいして会話も弾まないまま
お寺に着いてしまった…。
こないだ
ちーぼーと話した時、

ちーぼーは
せいちゃんが怒鳴ったりしたとこ
見たことないって言ってた…


20年一緒にいるけどって…



だけど…


それは、裏を返せば

ちーぼーが
せいちゃんのどん底の部分を見てないってこと…。


ちーぼーに怒鳴ったことは、ないかもしれない…

だけど

せいちゃんには実際に
そういう部分があるのも、事実…(・_・;)


私だけじゃない。


古閑や中村さんにだって怒鳴ってるんだから…。



だとしたら…


ちーぼーは
20年一緒にいたって

せいちゃんの中にある
本当の部分を見てないってこと…



私は

せいちゃんのどん底の時を見てきた。

良い時も、悪い時も
全部そばで見てきたし、支えてきた。



せいちゃん。

私が見てきた部分を
ちーぼーにさらけ出せないんだったら…


後から自分の首を絞めることになるよ…( ̄Д ̄;)


そして、ちーぼー。

もう少し、せいちゃんの本当の部分を

知った方がいい。




いつかきっと

この2人の間にも、歪みが出る気がする…。